場面緘黙(かんもく)症。選択性緘黙。Selective Mutism。 学校など特定の場面で話せない症状です。
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上の資料をプリントアウトして、先生・専門家・お友達に場面緘黙症について知ってもらいましょう!
緘黙症って何?
緘黙症児の特徴は
原因は?
治療法は?
出現率は?
後遺症は?
緘黙年表
関連書籍
緘黙書籍(一般)
緘黙書籍(専門)
フィクション
緘黙以外の書籍
緘黙書籍(英語)
英語専門
英語お話
その他英語書籍
緘黙書籍(独語)
緘黙書籍(西語)
Helping シリーズ
DSM、ICD
書庫(書籍)
書庫(雑誌)
緘黙書庫DSM邦
この本にも
この本にも2
緘黙音楽
その他
特選記事
論文情報
2009年に出ている日本の緘黙関連論文(確認分)
今回は、場面緘黙症に関連する日本の新しい論文2本を取り上げ、簡単なコメントを加えます。私は専門家ではないのですが、自分自身の勉強も兼ねて。
拍手ありがとうございます! 統計期間:2009/06/01~2009/06/30
09/06/02 [緘黙] 不良に絡まれる [ストーリー] 13
09/06/09 こうした体験が、緘黙が治るのに役立った 11
09/06/16 緘黙を自力で治す方法? 7
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あいつ富重よ!サイッテー!!
中3の1学期のある日、廊下を歩いていたら、反対方向から懐かしい人が歩いてきました。
中1の時のクラスメイトで、私が密かに片思いをしていた、Kさんです。
行動療法は、昔の古い治療法?
今回の記事では、
「選択性緘黙児の治療に関しては、1960年代までは発話を目的とした行動療法がほとんどであった」
これが事実なのかどうかを検証します。どうしてこれを検証するかというと、私の理解と違うからです。私の理解では、日本では昔から遊戯療法、箱庭療法が盛んでした。
Parents raise concern over mutism
イギリスBBCニュース(ウェールズ地方版) による、場面緘黙症の紹介です。 英文記事とビデオがあります。ビデオは、2分程度の短いものです。
無料で見ることができますが、英語です。
もう一人の緘黙研究者
場面緘黙症を日本で研究した人というと、なんといっても『場面緘黙児の心理と指導』の河井芳文氏が有名です。
しかし、緘黙に注目した研究者は、河井氏だけではありませんでした。
あまり知られていませんが、河井氏と同じ頃、80年代後半に、緘黙についての著作を3冊も残した研究者がいたのです。その著作は読売新聞やNHK等で取り上げられ、反響を呼びました。
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