
※ 英語ブログを通じて、日本の事情等を海外に紹介しています。この記事は、その翻訳版です。
日本の場面緘黙症の人の中には、オフ会をする人がいます。
場面緘黙症は幼児期の障害として知られていますが、中には成人しても緘黙症状に苦しんでいる人もいます。 もちろん、緘黙を克服した人は多いですが、話せるようになっても、何らかの後遺症を抱えている人もいます。
そこで、オフ会を開いて、悩みを分かち合おうというわけです。 オフ会はまた、交流を深めたり、彼ら・彼女らが抱えている問題を解決したりするのにも役立つようです。
しかし、私はオフ会に参加したことは一度もありません。 私は少し辺鄙なところに住んでいて、交通費を払う経済的な余裕がないのです。 それに、もしもう少しお金があったら、場面緘黙症の研究にお金を回したいなどと思っています。
08/16/2007原文公開、08/18/2007翻訳版公開