緘黙関連ニュース

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トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

「ダ・ヴィンチニュース」に、『かんもくって何なの!?』の書評掲載

投稿記事 by 富条 » 2017年6月23日(金曜日)06時53分

ニュースサイト「ダ・ヴィンチニュース」に、モリナガアメさんの新刊『かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私』の書評が掲載されました。6月23日掲載です。

『ダ・ヴィンチ』はもともと雑誌ですが、雑誌上でも書評が掲載されるのかどうかについては、私には分かりません。


↓ 「ダ・ヴィンチニュース」へのリンクです。
しゃべりたいのにしゃべれない。“人見知りの激しい、とても大人しい子”と誤解されてしまう「かんもく」って?
https://ddnavi.com/news/383103/a/

↓ Yahoo!Japan へのリンクです。同じ内容ですが、コメント欄があります。
しゃべりたいのにしゃべれない。“人見知りの激しい、とても大人しい子”と誤解されてしまう「かんもく」って?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00383103-davinci-life

↓ 雑誌『ダ・ヴィンチ』公式サイト「今月のダ・ヴィンチ」へのリンクです。
https://ddnavi.com/davinci/

6月21日NHK総合(全国)で、ほんの少しだけ緘黙が

投稿記事 by 富条 » 2017年6月22日(木曜日)06時49分

6月21日に放送されたNHK総合「4時も!シブ5時」で、緘黙のことがほんの少しだけ話されたようです。
それも、全国放送でです。
インターネット上で、このことについて話題にした人を複数確認しています。

このNHKの番組では「サファリパークDuo」という知的障害(場面緘黙症)のある方と、その弟さんが紹介されたようです。

↓ サファリパークDuo さんのブログへのリンク。
「明日、NHKで全国放送!&その後のライブ予定 」
http://ameblo.jp/perc-nomura/entry-12285486958.html

ただ、少なくともネット上では、この番組と緘黙について話題にした人はいることはいるものの、ほとんど見かけません。
番組内では、緘黙のことは、本当にほんの少し話された程度ではないかと思います。

[関連ニュース]

今回の放送は、6月13日に関東ローカルで放送されたものの再構成だそうです。

6月13日NHK総合関東「ひるまえほっと」で、少しだけ緘黙が
http://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=17&t=33&p=1083#p1083

『私はかんもくガール』1万部突破

投稿記事 by 富条 » 2017年6月20日(火曜日)22時07分

『私はかんもくガール』を著したらせんゆむさんの Twitter 投稿によると、この本の販売部数が1万部を超え、5刷を突破したそうです。
『私はかんもくガール』は、2015年2月に発売されたコミックエッセイ。

↓ らせんゆむさんの Twitter 投稿へのリンクです。Twitter に登録されていない方でもご覧になれます。
https://twitter.com/rasenyum/status/877038262853836800

緘黙の本の具体的な販売部数が公にされるのは珍しいです。
少なくとも、私は初めて聞きました。

他の緘黙の本は何部販売されたのか気になります。
『私はかんもくガール』の1万部という数字は、他の緘黙の本の販売部数を推測するための一つの材料になりそうです。

『かんもくって何なの!?』の書評が『中国新聞』に掲載

投稿記事 by 富条 » 2017年6月20日(火曜日)21時59分

モリナガアメさんの新刊『かんもくって何なの!?』の書評が、6月20日の『中国新聞』に掲載されたそうです。

↓ その書評が掲載されています。モリナガアメさんのブログへのリンクです。
http://morinagaame.blog.jp/archives/16632523.html

[その他の新聞掲載情報]

5月15日の『中日新聞』1面の広告欄に、モリナガアメさんの本が、らせんゆむさんの『私はかんもくガール』とともに掲載されています。

あと、5月12日の『毎日新聞』朝刊1面の広告欄に掲載されたのは、以前お話した通り。

『毎日新聞』朝刊1面に、新刊『かんもくって何なの!?』の広告
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1136.html

モリナガアメさんのウェブ漫画、最新話更新

投稿記事 by 富条 » 2017年6月18日(日曜日)21時41分

好評発売中の『かんもくって 何なの!?』の著者、モリナガアメさんのウェブ漫画は、現在も更新が続いています。

今日更新された最新話は「元かんもく少女が出会った話3」。
今回も、多くの方に読まれています。

↓ イラスト コミュニケーションサービス
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=63445908

モリナガアメさんの Twitter 投稿によると、ピクシブエッセイ新人賞に応募されているそうです。

「選択性緘黙を示す小学生の担任、母親および特別支援教育コーディネーターへのコンサルテーション」

投稿記事 by 富条 » 2017年6月16日(金曜日)21時30分

園山繁樹(2017)〈実践報告〉選択性緘黙を示す小学生の担任、母親および特別支援教育 コーディネーターへのコンサルテーション. 障害科学研究, 41, 195-208.

↓ 2017年10月1日から、ログインなしでもダウンロード可能。つくばリポジトリへのリンクです。
https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=41172&item_no=1&page_id=13&block_id=83

6月10日『朝日新聞』東海版?で、緘黙の投書が掲載

投稿記事 by 富条 » 2017年6月16日(金曜日)06時51分

新聞で、場面緘黙症を主題とする投稿が投書欄に掲載されました。
投書を行なったのは場面緘黙症を経験したと思われる大学生で、緘黙児に手を差し伸べるようお願いする内容です。

掲載された新聞はおそらく6月10日土曜日の『朝日新聞』で、東海地方あたりで発行されているものです。
情報源を明示できなくて、ごめんなさい。

ドイツの学術雑誌に、緘黙の論文が4編まとめて掲載

投稿記事 by 富条 » 2017年6月16日(金曜日)06時28分

Sprache Stimme Gehör というドイツの学術雑誌の41巻2号に、場面緘黙症の論文が4編掲載されています。
今回は、緘黙の特集なのでしょうか。
https://www.thieme-connect.com/products/ejournals/issue/10.1055/s-007-34138
なお、雑誌名の Sprache Stimme Gehör をGoogle 翻訳で英訳すると、Language · Voice · Hearing となりました。

論文の内容はドイツ語ですが、論題と Abstract は英訳もされています。

掲載された論文の題名は、次の通りです。数字は、開始ページ。

    72 Die Psychopathologie des Selektiven Mutismus
    (Psychopathology of Selective Mutism)
    78 Schweigen zwischen den Kulturen – Kulturelle Adaptation von Eltern selektiv mutistischer Kinder
    (Silence Between Cultures: Cultural Adaptation of Parents of Children with Selective Mutism)
    84 Identifizierung selektiv mutistischer Kinder im schulischen Primarbereich: Entwicklung und Evaluation von DortMuS-Schule
    (Identifying Children with Selective Mutism in the Context of Primary School: Development and Evaluation of DortMuS-Schule)
    91 Behandlungsmethoden des selektiven Mutismus
    (Therapy of Selective Mutism)

* * * * *

余談ですが、ドイツを代表する緘黙支援団体のホームページを久しぶりに見たところ、リニューアルされていました。

Mutismus Selbsthilfe Deutschland e.V. - das Schweigen überwinden!
http://www.mutismus.de/

ドイツには緘黙の専門雑誌があるのですが、この最新号も興味深そう。
機械翻訳で論題を読んだところ、成人の緘黙経験者の話や、治療が失敗した場合の話(自殺の話含む)などが掲載されているそうです。

http://www.mutismus.de/fachzeitschrift/mutismusde-die-fachzeitschrift

シポンブラム博士とSMRIのポスター発表3件

投稿記事 by 富条 » 2017年6月15日(木曜日)21時52分

アメリカで場面緘黙症の研究を行なうエリザ・シポンブラム博士と、緘黙の民間研究機関 Selective Mutism Research Institute が、ペンシルベニア心理学協会でポスター発表を行ないました。
そのポスター3件が、シポンブラム博士が運営する緘黙の研究治療センターの Facebook ページで公開されています。

ただ、公開されている写真だとかなり字が小さいので、全文を読むのはかなり辛いかもしれません。 :|
どこかで、もっと大きく公開されないかな?

○ Sensory profile-2 Profiles of children with selective mutism
○ Basc-3 Parent rating scales profiles of children with selective mutism
○ Beneath the silence - exploring the communicative profiles of children with selective mutism using the ccc-2

↓ Facebook ページへのリンクです。Facebook に登録されていない方でもご覧になれます。
https://www.facebook.com/SelectiveMutism.SMartCenter/posts/657366727721165

豪・緘黙児が発話でSNS大反響、地方紙のニュースに

投稿記事 by 富条 » 2017年6月15日(木曜日)21時40分

オーストラリアのバンダバーグという地方のニュースです。
6月15日の記事。

↓ News-Mail という地方ニュースサイトへのリンク。
Mum's gratitude goes viral after cashier helps boy speak
https://www.news-mail.com.au/news/mums-gratitude-goes-viral-after-cashier-helps-boy-/3189646/

3歳の緘黙児のお話。
ただ、自閉症の診断も受けていたことから、診断上は「選択性緘黙」ではないのでは。

買い物に行ったところ、レジの人に「Tiny Teddies(お菓子の名前)は好き?」と尋ねられ、「うん」と答えたそうです。
これ、この緘黙児にとっては大きなブレイクスルーだったとか。
この出来事を、母親が Facebook に投稿したところ、「いいね」が2,000件、コメントが66件と大反響。 :shock:

「はい・いいえ」で答えられる質問の仕方が、この緘黙児にとって答えやすいものだったのかもしれません。

ただ、英語圏で「はい・いいえ」型質問というと、声を出さなくてもうなずきや首振りでも答えられてしまうため、発話を促す目的で使うのはよくないとされることもあります。
「話さなくて済む⇒不安が軽減⇒緘黙行動が強化」ということです。
発話はまだ早い段階にある緘黙児に、まずは非言語コミュニケーションをとることから始めるには、一つの方法としてあり得るだろうとは思うのですが。

代わりに、「あなたが好きなのは、うどん?それとも、そば?」という強制選択型の質問がよいと、英語圏では割とよく言われます。

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