緘黙関連ニュース

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海外事例研究:エリクソン催眠療法

投稿記事by 富条 » 2017年1月25日(水曜日)06時50分

Cavarra, M., Brizio, A., & Gava N. (2017). Ericksonian hypnotherapy for selective mutism: A single-case study. Actabiomedica, 87(3). 299-309.

↓ 書誌情報。全文(PDF)へのリンクもあり。
http://mattioli1885journals.com/index.php/actabiomedica/article/view/5222

イタリアの研究グループでしょうか。
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近刊情報『学校における場面緘黙への対応』

投稿記事by 富条 » 2017年1月25日(水曜日)07時02分

高木潤野『学校における場面緘黙への対応-合理的配慮から支援計画作成まで』学苑社。
発売予定日ですが、Amazon.co.jp には2017年3月1日とあります。

↓ 予約注文できます。Amazon.co.jp アソシエイトリンクです。すみません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761407883/nhj-22/

↓ ブログでも取り上げています。
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1106.html

ブログでも書きましたが、日本の緘黙の本は、経験者や保護者が主な著者だったり、翻訳書が多かったりするのが特徴です。
日本の専門家のみの手による緘黙の和書は、20年以上出ていませんでした。
一方英語圏では、専門家の手による緘黙の本の割合が、日本よりも多いです。

それにしても、「上田市別所温泉在住」という著者紹介文を見ると、この本の著者は温泉で暮らしているのかと一瞬思ってしまいます。 :shock:
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理解を訴える中学生当事者のTwitter投稿、シェア広がる

投稿記事by 富条 » 2017年1月25日(水曜日)21時51分

ゆめさんという当事者の方が、緘黙への理解と支援を訴える投稿を Twitter で行なったところ、シェアが広がっています。

↓ ゆめさんの Twitter 投稿へのリンクです。Twitter に登録していない方でも閲覧できます。
https://twitter.com/kanmokuyume/status/762903803171483648

2016年8月に行なったこの投稿にリツイート(シェア)が徐々に広がり、今日になってまたリツイートが拡大しています。
現在、総リツイート数は600件近くに上っています。
緘黙に関するTwitter投稿で、リツイート数が600件というのは、あまり見たことありません。
100件を超えるものでも、1~2ヶ月に1回ぐらいしか出ないんじゃないかなと思います。
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TBSラジオで、緘黙経験者が電話相談

投稿記事by 富条 » 2017年1月27日(金曜日)21時56分

1月27日(金)に放送されたTBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」で、緘黙を経験した方からの電話相談がありました。
番組内では「場面緘黙症」という言葉が出ましたし、その簡単な説明も行なわれました。

↓ 公式ホームページで聴くことができます。「お悩み解消コーナー『相談は踊る』」という箇所です。ある程度経つと、登録しなければ聴けなくなるようです。
https://radiocloud.jp/archive/so/?content_id=13430

相談者は20歳の女性で、今でも緘黙を完全に克服したわけではないようです。
中学は不登校、高校は通信制の学校をぎりぎり卒業し、現在は無職。
某雑誌に漫画を応募したところ、担当がつくに至ったのですが、その担当と電話で喋ることが問題になったようです。

今回、電話相談にチャレンジした相談者の勇気、本当に素晴らしいです。
聞き手も相談者を受け入れ、よく答えています。

雑誌に漫画を応募して担当がついたというのも、凄い話です。
賞をとられたこともあるそうで。 :shock:
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Yahoo!ニュースに緘黙、コメント多数

投稿記事by 富条 » 2017年1月30日(月曜日)21時24分

今朝、Yahoo!ニュースに、緘黙を主題とする記事が掲載されました。
Twitterでシェアが広がっているほか、記事に現在100件近いコメントが寄せられています。
いわゆる「ヤフコメ」なので、コメントの中には率直なものもあります。

家では話すのに学校で話せないわが子。「緘黙症」とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170130-00000005-rnijugo-life

もとは「mamatenna(ママテナ)」という育児サイトに掲載された記事で、数多くのニュースサイトに転載されているのですが、ある程度反響があるのは Yahoo!ニュースのみです。
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近刊『学校における場面緘黙への対応』の目次

投稿記事by 富条 » 2017年1月30日(月曜日)21時39分

既に予約注文が始まっている高木潤野著『学校における場面緘黙への対応:合理的配慮から支援計画作成まで』の目次が、出版社である学苑社のホームページに掲載されています。

↓ 学苑社ホームページへのリンクです。
学校における場面緘黙への対応
http://gakuensha.co.jp/cn27/pg526.html

[追記(2017年1月31日)]

この本の著者が代表を務める「信州かんもく相談室」のブログでも、目次が公開されています。
ここでは、想定読者層についても言及があります。

↓ 「信州かんもく相談室」ブログへのリンクです。
http://shinshu-kanmoku.seesaa.net/article/446489627.html
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『月刊 特別支援教育研究』に緘黙の記事2~3ページか

投稿記事by 富条 » 2017年2月02日(木曜日)06時42分

東洋館出版社の『月刊 特別支援教育研究』2017年2月号 で、緘黙の記事が掲載されているそうです。

↓ 東洋館出版社ホームページへのリンクです。
http://www.toyokan.co.jp/book/b279679.html

上のページによると、小笠原さゆ里、田中究著の「緘黙に関する医学的知識と支援」という記事です。
ページ数は2~3ページでしょうか。
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2/4日本公開の韓国映画に、緘黙が少しだけ登場か

投稿記事by 富条 » 2017年2月03日(金曜日)07時14分

『男と女』という韓国映画が、2月4日に日本で公開されます。
その中の最重要登場人物の1人が、緘黙の娘を持つ既婚男性という設定だそうです。
また、妻は躁うつ病という設定だそうです。

↓ 韓流・韓国芸能ニュースサイト「Kstyle」 へのリンクです。この記事では「選択性緘黙症」と表記されています。

コン・ユ「恋愛映画に出るなら、パートナーはチョン・ドヨンさんをと願っていた」
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2062588

ただ、劇中では緘黙については、小さく扱われるだけかもしれません。
この映画に関する日韓のネット情報を調べたところ、緘黙について触れられた情報はほとんど見つかりませんでした。

* * * * * * * * * *

なお、この映画は大人の男女の「禁断の愛」を描いた作品です。
コン・ユさんは、メインの男性役。
物語の主軸は緘黙ではなく、こちらにあるようです。

コン・ユ × チョン・ドヨン『男と女』公式サイト(動画が再生されます)
http://www.mw-movie.com/

「誰かの妻や夫として義務的な日常に疲れ孤独を抱える2人が出会ったとき、
 再び"男と女"として、愛し愛されることの喜びと快感に溺れていく--」
http://www.mw-movie.com/about.html

緘黙する我が子の支援に疲れでもしたのかな。
映画でどこまで描かれるかは分かりませんが、緘黙の子をお持ちの親御さんの心労も心配です。
(ですが、家庭を大事に頑張っていらっしゃる方がほとんどだろうと思います)
それにしても、緘黙児の父親の不倫が描かれるとは……。 :|
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2/5場面緘黙講演会の報告記事(宮古新報)

投稿記事by 富条 » 2017年2月07日(火曜日)20時54分

2月5日(日)に沖縄県宮古島市で催された「場面緘黙講演会」の模様が、現地のメディアで取り上げられています。

↓ 宮古新報ニュースコムへのリンクです。
場面緘黙に理解深める 親の会が講演会実施し開設
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=16440&continue=on

[追記(2017年2月8日)]

写真2枚目、拡大すると、後方に「全国緘黙支援団体紹介」のコーナーがあるのが分かります。
親子連れとみられる参加者もいますね。

驚いたのは服装!皆、涼しそうな格好をしています。 :shock:


主催者の「宮古島 緘黙っ子の親の会」によると、参加者は約190名に上ったそうです。

↓ 主催者の Twitter 投稿へのリンクです。Twitter に登録されていない方でもご覧になれます。
https://twitter.com/kannmoku385/status/828226653373337601

[追記(2017年2月15日)]

主催者のブログにも、報告記事が掲載されました。
緘黙経験者の作品展示もあったそうです。

http://kannmoku385.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

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『精神科治療学』「鑑別しにくい精神症状や行動障害をどう診分けるか」

投稿記事by 富条 » 2017年2月12日(日曜日)07時41分

星和書店の雑誌『精神科治療学』の最新号(第32巻1号)は、「鑑別しにくい精神症状や行動障害をどう診分けるか」の特集。
緘黙についても、少し書かれてあるそうです。

↓ 抄録が読めます。星和書店ホームページへのリンクです。
大村豊「緘黙-選択性緘黙、社交不安症、自閉スペクトラム症、うつ病、統合失調症-」(57-60ページ)
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/bn/32/01u.html#12

↓ ちなみに、J-GLOBAL による書誌情報です。
http://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201702286958281123
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