緘黙関連ニュース

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「ダ・ヴィンチニュース」に、『かんもくって何なの!?』の書評掲載

投稿記事by 富条 » 2017年6月23日(金曜日)06時53分

ニュースサイト「ダ・ヴィンチニュース」に、モリナガアメさんの新刊『かんもくって 何なの!?: しゃべれない日々を脱け出た私』の書評が掲載されました。6月23日掲載です。

『ダ・ヴィンチ』はもともと雑誌ですが、雑誌上でも書評が掲載されるのかどうかについては、私には分かりません。


↓ 「ダ・ヴィンチニュース」へのリンクです。
しゃべりたいのにしゃべれない。“人見知りの激しい、とても大人しい子”と誤解されてしまう「かんもく」って?
https://ddnavi.com/news/383103/a/

↓ Yahoo!Japan へのリンクです。同じ内容ですが、コメント欄があります。
しゃべりたいのにしゃべれない。“人見知りの激しい、とても大人しい子”と誤解されてしまう「かんもく」って?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00383103-davinci-life

↓ 雑誌『ダ・ヴィンチ』公式サイト「今月のダ・ヴィンチ」へのリンクです。
https://ddnavi.com/davinci/
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茨城県「障害を理由とした差別に関する相談事例集」に全緘黙の事例

投稿記事by 富条 » 2017年6月25日(日曜日)09時12分

茨城県ホームページに新たに掲載された「障害を理由とした差別に関する相談事例集」に、全緘黙症がある方の事例が紹介されています。
考えさせられる内容と思ったので、ご紹介します。

↓ 茨城県ホームページへのリンク。PDF。440KB。15ページ目最上段をご覧ください。
http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/shofuku/kikaku/shofuku/g/documents/jireisyuu.pdf

相談者と、県の相談窓口(障害者差別相談室)との間で、見解の相違があるように思われます。
全緘黙を理由に事業所に採用されないのは差別にあたるかどうかが、争点?

[追記(2017年6月26日)]

あの簡潔な説明文だけだと、事実関係がはっきり分かりません。
採用されなかったのは、本当に全緘黙が理由だったのかも判然としません。
もっとも、不採用の理由は、求職側にははっきり分からないのではないかとも思います。
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7月9日、学会で緘黙のポスター発表2件

投稿記事by 富条 » 2017年6月25日(日曜日)09時21分

高木潤野「日本語を母語とする場面緘黙児の言語能力 ―CCC-2を用いた評価―」
船戸映見「幼児期における『緘黙状態』への自覚的意識の発達」

↓ PDF。419KB。31ページをご覧ください。
http://jacd43.umin.jp/img/program_20170531.pdf

これは、第43回日本コミュニケーション障害学会学術講演会の中で予定されているポスター発表です。
緘黙のポスター展示は2日目の7月9日(日曜日)。

↓ 日程表。180KB。PDF。
http://jacd43.umin.jp/img/timetable_20170531.pdf

↓ 第43回日本コミュニケーション障害学会学術講演会ホームページへのリンク。
http://jacd43.umin.jp/
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かんもくアコースティックライブがホームページ公開、先行予約は7月1日より

投稿記事by 富条 » 2017年6月25日(日曜日)09時26分

10月22日(日曜日)に予定されている「かんもくアコースティックライブ2017」のホームページが公開されました。
ライブの詳細が明らかになっています。

先行予約の受付は7月1日(土曜日)という情報も。
予約開始日が迫れば、改めてブログでお知らせするかもしれません。

↓「かんもくアコースティックライブ2017」ホームページへのリンクです。
https://kanmokulive.jimdo.com/
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『場面緘黙支援の最前線』既に発売?

投稿記事by 富条 » 2017年6月27日(火曜日)00時12分

7月1日発売予定とされていた『場面緘黙支援の最前線』ですが、発売日が早まった可能性があります。
Amazon.co.jp のページでは、購入は予約扱いでなくなっており、既に発売が行なわれているかのようです。

また、私は Amazon.co.jp でこの本を予約注文したのですが、つい先程その Amazon.jp からこのようなメールが来ました。
「ご注文いただいた商品が、予定より早くお届けできることになりましたのでお知らせします」
到着予定日は、6月27日から29日。
7月1日を待たずして、私の手元に届きそうです。

[追記(2017年6月27日)]

その後、私宛に発送されたとのメールが届きました。
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緘黙経験者の緘黙の記事が、ジャーナリストのコンテストで評価(英国)

投稿記事by 富条 » 2017年6月30日(金曜日)21時13分

ロンドンのブロムリーにお住まいの Abbie Richards さんという大学生が、London Voices というジャーナリストのコンテストで Highly Commended と評価されたと、現地のメディアが報じています。

この Abbie Richards さんという方は、場面緘黙症を経験された方です。
また、評価された記事は、ご本人の緘黙経験を書いたものです。

London Voices には、The Media Society と London Learning Consortium が後援。
「フェイクニュース」が問題になっていることから、このコンテストが始められたそうです。
今回のコンテストの1等は First Prize(1名)、次いで Second Prize(1名)、Third Prize(1名)、Certificate of Merit(3名)、Highly Commended(7名)が選ばれています。

Abbie Richards さんの記事ですが、家族構成の話で "2 adults and 2 children or 2.4 children" という表現が印象に残りました。
よく読み取れなかったのですが、お父様がおっしゃった言葉でしょうか?
話せない緘黙児は ".4 child"、つまり子どもとしては0.4人であり、1人の子どもには値しないという意味だとしたら、ひどいです……。

↓ News Shopper というニュースサイトへのリンク。
Bromley citizen journalist makes news with competition win
http://www.newsshopper.co.uk/news/yournews/15381476.Bromley_citizen_journalist_makes_news_with_competition_win/

↓ Abbie Richards さんの記事。PDF。611KB。
London, My London - Where Silence is My Friend
http://www.londonlc.org.uk/utilities/download.html?fid=D4FD80CF-396F-4B58-9FA4BF0834B8CD22
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『かんもくって何なの!?』書評掲載情報

投稿記事by 富条 » 2017年7月01日(土曜日)07時19分

モリナガアメさんの新刊の書評掲載情報です。
随時更新するかもしれません。

7月17日『教育新聞』(電子版で確認)(7月17日追記)
https://www.kyobun.co.jp/book-reviews/r20170717_01/

7月1日『北日本新聞』(電子版で確認)
http://webun.jp/item/7379485
↑ 全文を読むには、会員登録が必要です。ですが、公開されている冒頭部分を読む限り、『山口新聞』『中国新聞』のものと同様かも。

6月25日『上毛新聞』(7月17日追記)
https://twitter.com/morinagaame/status/881782988870111233
↑ モリナガアメさんの Twitter 投稿。記事が掲載されています。Twitter に登録されていない方でも、ご覧になれます。

6月20日『中国新聞』(再掲)
http://morinagaame.blog.jp/archives/16632523.html
↑ モリナガアメさんのブログに記事が掲載されています。

6月10日『山口新聞』
https://twitter.com/morinagaame/status/880688485539229696
↑ モリナガアメさんの Twitter 投稿。記事が掲載されています。Twitter に登録されていない方でも、ご覧になれます。
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主人公が緘黙『少女邂逅』上映日程が明らかに

投稿記事by 富条 » 2017年7月02日(日曜日)16時48分

場面緘黙症を経験したという若手映画監督が指揮する映画『少女邂逅』の上映日程が明らかになりました。
監督の実体験を元にした作品で、主人公の少女は緘黙という設定です。
緘黙をテーマとしたストーリーでは、もしかしたらないかもしれませんが、注目したいです。

↓ クラウドファンディングサイト MotionGallery へのリンク。目標金額の150万円を達成していますね。
映画「少女邂逅」ができるまで11〜上映スケジュール決定!〜
https://motion-gallery.net/projects/ShojoKaikou/updates/15972

[関連記事]
『少女邂逅』緘黙経験者の実体験を元にした映画が、公開予定か
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1140.html
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英国地方ニュースに、アスペルガーを背景とした緘黙

投稿記事by 富条 » 2017年7月03日(月曜日)22時31分

イギリス・スコットランドの地方紙 The Herald で7月2日、アスペルガーを背景とした緘黙児のニュースが掲載されました(電子版で確認)。

↓ そのニュース記事へのリンクです。
Grace has Asperger Syndrome and is a selective mute, but drumming gave her a voice and now she's destined for stardom
http://www.heraldscotland.com/news/15384892.Grace_has_Asperger_Syndrome_and_is_a_selective_mute__but_drumming_gave_her_a_voice_and_now_she__39_s_destined_for_stardom/

↓ ドラムを叩く様子。YouTube へのリンクです。
Grace - Old Enough (Raconteurs Drum Cover) - YouTube
https://youtu.be/kGhz4g4EoRQ

最初は、この子はシャイなんだろうと思っていた

選択性緘黙の診断に

アスペルガーの診断に

親御さん自身が誤診の可能性を疑い、セカンドオピニオンを求めた結果、アスペルガーの診断になったととれる書き方です。

このお子さんについては、以前にもこの「緘黙関連ニュース」でお伝えしたような気もするのですが、思い出せません。
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豪地方ラジオで緘黙児の話

投稿記事by 富条 » 2017年7月03日(月曜日)22時52分

オーストラリアの公共放送 ABC の地方ラジオで7月3日、緘黙児の話がありました。
インターネットでも聴くことができます。

Darwin girl Tahlia Shean takes to the streets to raise money for local mum
http://www.abc.net.au/radio/darwin/programs/mornings/tahlia-shean/8672898

緘黙児者は、支援や手助けを受ける側とは限らないと私は考えています。
緘黙児者が誰かを助ける場面だってあり得るはずです。
自分のとった行動で相手が救われるという経験は、この緘黙児にとって大きかっただろうと思います。

3,000豪ドルは、約26万円。
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