緘黙のみを扱った本

場面緘黙児の心理と指導―担任と父母の協力のために
主に80年代中ごろまでの国内の先行研究と著者独自の研究をもとに、 場面緘黙について総合的にまとめたものです。

緘黙に関する内容を含んだ本 その1

子どもの心理臨床 (臨床心理学大系)
臨床心理学大系の第20巻です。 杉山信作「選択性緘黙の心理療法」が収められています(223-240ページ)。事例研究ではなく、選択性緘黙全般についてまとめたものです。
無気力・引っ込み思案・緘黙 (情緒障害児双書)
緘黙について、全般的にまとめてあります(72-118ページ)。詳しくはブログで紹介しています。
子どものかかわり障害 (メンタルヘルス・シリーズ)
加藤哲文「選択性緘黙」が収められているそうです(81-125ページか)。

緘黙に関する内容を含んだ本 その2

子どもと思春期の精神医学
大井正己「選択緘黙」の章があるそうです。2万円もする本だそうです。
ことばとこころの発達と障害
笠原麻里「場面緘黙」が収められているそうです。
遊戯療法の実際
「場面緘黙Z君の箱庭&プレイセラピー」が収められています。
遊戯療法と子どもの今 (京大心理臨床シリーズ)
石谷みつる「自律性の未熟さとしての場面緘黙」が収められています。 京大心理臨床シリーズ。
コラージュ療法・造形療法 (芸術療法実践講座)
入江茂「ブロック技法を介した場面緘黙児の精神療法過程」が収められているそうです。 芸術療法実践講座。
教育動作法 (講座・臨床動作学)
「緘黙の子どもと動作法」が収められているそうです。
遊戯療法と子どもの心的世界
「ある緘黙症男児の遊戯療法の分析―萎縮した自我と肥大した自我 遊戯療法の教育・研修)」が収められています。
発達障害の臨床
「児童期の解離性障害とヒステリー 言語障害―吃音、速話症、心因性緘黙)」が収められているそうです。
小児心身医学ガイドブック
藤沢敏幸「場面(選択)緘黙」が収められているそうです(233-241ページか)。
精神科ケースライブラリー (6)
竹山直樹「選択緘黙」が収められているそうです(231-241ページか)。
今日の児童精神科治療
大村豊「緘黙症」が収められているそうです(224-236ページか)。
子どもの無意識
緘黙について、言及があるようです。 フランソワーズ・ドルトは故人ですが、精神分析で著名だそうです。
コラージュ療法―基礎的研究と実際
「選択性緘黙の小学生」を収録しているようです。
子どもの問題行動と心理療法 (新・児童心理学講座)
緘黙について言及があるようです。
学校カウンセリング
緘黙について言及があるようです。
(11/18/2008)

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