場面緘黙(かんもく)症。選択性緘黙。Selective Mutism。 学校など特定の場面で話せない症状です。
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『あなたの場面緘黙症児の援助:発話の恐怖を克服する実践的なステップの数々』
保護者向けに書かれた本で、比較的お求め安い価格になっています。
この本に書かれてあることを実践するには、保護者の強い意志と周囲の協力が必要でしょう。
私が確認した限りでは、台湾、日本で翻訳書が出ています。
この本は、ブログの中で詳しくご紹介しています。
Helping Your Child シリーズの書籍は、こちらで詳しくご紹介しています。
『場面緘黙症児のための理想的な教室の設定』
Elisa Shipon Blum 氏です。
場面緘黙症児のための教室の設定というテーマで1冊の本が書けるんですね。
『場面緘黙症児のために学校の恐怖感をやわらげる』
これまた Elisa Shipon Blum 氏。
『場面緘黙症児のための理想的な教室の設定』と同時発売です。
『ザ・サイレンス・ウィズィン:教師・親のための、場面緘黙症児や恥ずかしがり屋の子どもを救うためのガイド』
"The Silence Within" の適当な訳が思いつきません。
『場面緘黙症・リソースマニュアル』
ここで言う「リソース」とは、私もよく分からないのですが、場面緘黙症を治すための手段、治療法というような意味でしょうか。
『子どもの場面緘黙症』
これは2003年に発売された第2版です。初版は1994年発売です。
『話すことの拒絶:場面緘黙症児の治療(チャイルドセラピーシリーズ)』
場面緘黙症児が黙っているのは、話すことを拒絶しているから…という誤解を与えかねないタイトルだと思います。NEW!
『場面緘黙症:教育者、カウンセラー、ヘルスケアの専門家のためのハンドブック(神経心理学と認知)』
Google ブック検索で内容の一部を読むことができます。
日本円にして、およそ3万円もする本です。NEW!
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