場面緘黙(かんもく)症。選択性緘黙。Selective Mutism。 学校など特定の場面で話せない症状です。
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『沈黙の顔-緘黙症の体系的治療』
Boris Hartmann 氏による緘黙症の体系的治療(SYMUT)。その概略は、同氏のウェブサイトに公開されています。
同氏は場面緘黙症の研究のほか、治療も行っています。 また、 ケルン大学で場面緘黙症に関する講義をされたこともあるようです(ドイツ語なのでよく読み取れなかったのですが…)。
『子ども、青年、大人の緘黙症』
気になるタイトルです。青年、大人になっても緘黙症が治らない人、やっぱりいるのですね。 本の概要は Boris Hartmann 氏のウェブサイトで説明されています。
Michael Lange 氏との共著。
『緘黙症 全緘黙症と場面緘黙症の理論とケースリポート』
3人の緘黙児の事例が紹介されているようです。全緘黙症をタイトルに持ってきた本は、初めて見ました。第4版。
『子どもが沈黙していたら 発話抑制の理解と治療 実践書』
保護者や専門家、教師を対象のようです。緘黙症を治療するための実践的なアドバイスが書かれているようです。
Reiner Bahr 氏は言語病理学者で、アメリカの場面緘黙症支援団体 The Selective Mutism Group~Childhood Anxiety Network の諮問委員会にも参加しています。
『沈黙する子どもの理解 コミュニケーションと場面緘黙症の克服』
『サイレントチルドレン:教育的、治療的実践における緘黙症の形態』
書名の後半部分の訳が、全く自信ありません。NEW!
『学校緘黙症児とのコミュニケーション:その交流の形態と支援』
書名の後半部分の訳が、自信がありません。
『??? 場面緘黙症児の治療法』
書名の前半部分が訳せません。
『子どもの場面緘黙症 症状、診断、治療』
著者の Nitza Katz-Bernstein 氏は、ドルトムント大学リハビリテーション学部で言語セラピーの外来診療をされているようです。
『学校の緘黙症 症状と治療』
学校の緘黙に焦点を当てた内容のようです。著者の Otto Dobslaff 氏は、ライプチヒ大学の教授です。