かんもくの声

概説

場面緘黙経験者による自己表現、情報発信。 「場面緘黙の理解と支援の輪を広げる活動」「当事者/支援者へ改善への一助となる情報発信、活動」を模索し、行っています。 2014年から活動。

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2014年2月9日、東京・飯田橋で行われた「ボランタリーフォーラム TOKYO 2014 」において、 入江紗代さんという方が「かんもく~声にならない声をつたえる~」分科会を開かれ、 また、経験者として話題提供を行ったそうです。 このとき、角田圭子氏も話題提供を行っています。 30名の定員が充たされたようです。

同年7月6日、入江さんは「かんもくの声」として、 「かんもくの『こころ』と『からだ』をほぐすワークショップ~きく・つたえる・つながる~」を飯田橋にて開催、 講師にかめおかゆみこ氏を招いています。定員20名のところ、27名の参加者が集まりました。

その後は、インターネット上で情報発信を行なったり、様々なイベントに関わったりしています。 文房具コーナーの試し書きに「場面緘黙」と書く方法を提案したり、 2月14日にコンビニエンスストアで肉まんを買おうと呼びかけたりもしています。

入江さんは、テレビや新聞への取材を受けた経験もあります。 中でも特筆すべきは、2017年3月1日に放送された日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』でしょう。 この日の「子供の心に潜む闇スペシャル」では、「無口な少女の心の秘密」と題して緘黙が取り上げられました。 それは、入江さんの緘黙経験を映像化したものだったそうです。

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◇ かんもくの声(Facebook)