日本緘黙研究会

概説

緘黙の研究、理解啓発、当事者及び支援者相互の連携を目的とした会。

2013年設立。会長は加藤哲文(2017年5月現在)。 これまでに研修会やシンポジウムの開催、ニューズレターの発行などを行なってきたようです。

コメント

日本緘黙研究会の設立総会が開かれ、発足に至ったのは、 日本特殊教育学会第51回大会において開かれた自主シンポジウム 「緘黙症当事者の多様性と類型化-個性に応じた対応のために-」の後だったそうです。 この緘黙症シンポジウムは「かんもくの会」代表などが企画して毎年行われるものです。 緘黙症シンポジウムと日本緘黙研究会がどういう関係にあるのかは、知りません。

日本緘黙研究会の役職としては、会長(加藤哲文上越教育大学大学院教授)と 事務局長(高木潤野長野大学准教授)を私たちは目にすることがあります。 ですが、この研究会の規約によると、他にも「副会長」(1名)「常任理事」(若干名)「会計」(1名)が置かれているそうです。

また、規約によると、この会の会費は年300円だそうです。かなり低めに設定されています。 会計年度が9月1日から8月31日までというのも、やや珍しいです。

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