論文情報

◇ 荒木冨士夫 (1979). 小児期に発症する緘黙症の分類. 児童精神医学とその近接領域, 20(2), 60-79.

受理年月日不明

九州大学医学部神経精神医学教室

[確認した引用状況]

※ ◆は引用文献ではなく、参考文献という扱いです。

全14件

論文

11件

◇ 高嶋雄介 (2007). 選択性緘黙の子どもとの遊戯療法において身体感覚や身体の在り方に着目する意味. 心理臨床学研究, 25(3), 257-268.

◇ 丹治光浩 (2002). 入院治療を行った選択性緘黙児の長期予後について. 花園大学社会福祉学部研究紀要, 10, 1-9.

◇ 椎名幸由紀, 相馬寿明 (1998). 選択性緘黙症の治療過程に関する研究-事例研究を中心に- 茨城大学教育学部紀要(教育科学), 47, 153-164.

◆ 塚野州一, 山下委希子, 神川康子 (1997). 場面緘黙症を伴う不登校児童の一指導事例について. 富山大学教育学部紀要A(文科系)50, 59-71.

◇ 古元順子, 河原宏子, 荻野泉, 河島善美 (1997). 児童期発症の分裂病 -場面緘黙との関連について-. 岡山大学教育学部研究集録, 104(1), 53-61.NEW!

◇ 相場壽明 (1991). 選択性緘黙の理解と治療-わが国の最近10年間の個別事例研究を中心に-. 特殊教育学研究, 29(1), 53-59.

◇ 牧野博己 (1987). 緘黙の事例研究-教育的処遇の手がかりを求めて-. 情緒障害教育研究紀要, 6, 21-30.

◇ 加藤哲文, 小林重雄, 山中貴子 (1985). 軽度精神遅滞児の選択性緘黙反応への行動療法的アプローチ-刺激フェイディング法と社会的スキルトレーニングの併用による効果-. 特殊教育学研究, 23(2), 12-20.

◇ 大井正己, 藤田隆, 田中通, 小林泉 (1982). 青少年の選択緘黙についての臨床的および精神病理学的研究-社会化への意欲に乏しい5症例-. 精神神経学雑誌, 84(2), 114-133.

◇ 石川清明, ニッ山実 (1980). 言語発達遅滞を伴った場面緘黙の改善過程について. 特殊教育学研究, 17(4), 44-50.

◇ 荒木冨士夫 (1979). 小児期に発症する緘黙症の精神病理学的考察. 児童精神医学とその近接領域, 20(5), 290-304.

書籍

1件

◆ 河井芳文, 河井英子 (1994). 場面緘黙児の心理と指導-担任と父母の協力のために-, 田研出版.

読み物

2件

◇ 宮田千恵子, 山根寛 (2006). どうして話さないの-緘黙症. 精神認知とOT, 3(3), 199-203.

◇ 松岡敏子 (2003). 選択性緘黙. 別冊発達, 27, 144-153.

ブログ記事へのリンク

◇ 積極的依存型、消極的依存型、分裂気質型場面緘黙症Journal ブログ

09/14/2008公開 11/03/2008修正 11/28/2008更新 12/01/2008更新 07/12/2009更新


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