論文情報

◇ 全国情緒障害教育研究会 (EDs.), (1974). 緘黙・孤立児, 日本文化科学社.

この本には、以下の著作が収められています。

◇ 野村東助. 緘黙児の概念 (pp. 3-21).

◇ 松尾悦子. 緘黙児の指導事例1遊ぶ楽しさを知ったYちゃん-幼稚園での指導- (pp. 22-30).

◇ 藤田伸二. 緘黙児の指導事例2人格の変容をめざして-小学校での指導- (pp. 32-38).

◇ 井上弘光. 緘黙児の指導事例3緘黙児が口をきくとき-小学校での指導- (pp. 40-46).

◇ 高橋憲造. 緘黙児の指導事例4子ども理解と援助-情緒障害学級での指導- (pp. 48-54).

◇ 太田徹郎. 緘黙児の指導事例5職種間のチームワーク -院内学級での指導-(pp. 57-63).

◇ 小倉宝海. 緘黙児の指導事例6子どもの側に立つ教師の実践-情緒障害児短期治療施設での指導-(pp. 65-72).

◇ 井出正仁. 緘黙児の指導事例7担任との協力提携-公立教育相談所での指導-(pp. 73-80).

◇ 矢吹和美. 緘黙児の指導事例8母と子への援助-治療機関での指導-(pp. 82-88).

◇ 村田保太郎. 緘黙児指導の方法と問題点 (pp. 91-106).

※ このほか、各事例の末尾に村田保太郎氏のコメントが掲載されています。

[確認した引用状況]

※ ◆は引用文献ではなく、参考文献という扱いです。

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論文

4件

◆ 石川尚子, 関亜希子 (2004). 安全地帯から抜け出すことの難しさについて-学校緘黙児が交流的スポーツ活動の場で見せた努力と怒り-. 日本女子体育大学紀要, 34, 69-78.

◇ 牧野博己 (1987). 緘黙の事例研究-教育的処遇の手がかりを求めて-. 情緒障害教育研究紀要, 6, 21-30.

↑ 野村東助. 緘黙児の概念 (pp. 3-21) のみの引用です。

◇ 大井正己, 藤田隆, 田中通, 小林泉 (1982). 青少年の選択緘黙についての臨床的および精神病理学的研究-社会化への意欲に乏しい5症例-. 精神神経学雑誌, 84(2), 114-133.

↑ 野村東助. 緘黙児の概念 (pp. 3-21) のみの引用です。

◇ 大井正己, 鈴木国夫, 玉木英雄, 森正彦, 吉田耕治, 山本秀人, 味岡三幸, 川口まさ子 (1979). 児童期の選択緘黙についての一考察. 精神神経学雑誌, 81(6), 365-389.

↑ 野村東助. 緘黙児の概念 (pp. 3-21) のみの引用です。

書籍

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読み物

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◇ 佐川眞太郎 (2006). 場面緘黙児へのアプローチ. 現代のエスプリ, 471, 55-61.

12/24/2008公開


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