緘黙関連ニュース

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トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

『毎日新聞』に、若倉純さんと緘黙の新たな記事(1月17日)

投稿記事 by 富条 » 2018年1月17日(水) 02:25

『毎日新聞』に、若倉純さんと場面緘黙症についての新たな記事が掲載されました。
電子版によると、「2018年1月17日 東京朝刊」とのことです。
私が住む地域でも紙面に掲載されていないか、余裕があれば確認してみたいと思います。

[追記(2018年7月17日)]

私の地元の紙面でも掲載されていました。
東京から離れた地域です。
掲載場所は医療・福祉面左下。
おおよそ縦13.5×横15センチぐらいの大きさの記事で、若倉純さんのカラー写真がついています。

↓ 毎日新聞ホームページへのリンクです。
Stand・by・you!そばにいるよ
苦しむ子に経験伝え 「場面緘黙症」の経験を歌う 若倉純さん(40)
https://mainichi.jp/articles/20180117/ddm/016/040/005000c

[追記(2018年7月17日)]

ブログでも取り上げました。書いていることは変わりません。

『毎日新聞』1月17日朝刊に、緘黙経験を歌う若倉純さんの記事
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1210.html

科研費「選択性緘黙児童生徒の多様な状態像の解明と…」情報更新

投稿記事 by 富条 » 2018年1月17日(水) 00:15

科研費に採択された研究「選択性緘黙児童生徒の多様な状態像の解明と個に応じた支援方法の検討」ですが、科研費の情報サイトで、情報が更新されました。
2016年度の実績報告書が新たに掲載されています。

↓ 国立情報学研究所のサービス「KAKEN」へのリンクです。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-16H03808/

米国・13-17歳向け8週のグループセラピープログラムCommuniTEEN

投稿記事 by 富条 » 2018年1月17日(水) 00:09

場面緘黙症などを専門としたアメリカの「SMartセンター」が、8週にわたる、13-17歳向けグループセラピープログラムを行なうようです。
その名称は、CommuniTEEN。
おそらく、新しいプログラムではないかと思います。
また、名称からして、同センターのプログラム CommuniCamp の年長版とも考えられるのですが、詳しいところはまだ分かりません。

SMartセンターは、Selective Mutism Anxiety & Related Disorders Treatment Center の略。
かんもくネットの Knet資料でもお馴染みです。

CommuniTEEN
https://www.facebook.com/events/174226593186543/

CommuniCamp™ Intensive Group Treatment Program
https://www.facebook.com/events/559381764404902/

Knet資料
http://kanmoku.org/handouts.html

『北方ジャーナル』2018年2月号

投稿記事 by 富条 » 2018年1月16日(火) 06:59

『北方ジャーナル』2018年2月号(1月15日発売)に、次の記事が掲載されているそうです。
ルポ 「ひきこもり」(29) ──私が克服した場面緘黙症【前編】

詳しくは、この公式ブログ記事の、下の方をご覧ください。
概要が載っています。
http://hoppojournal.sapolog.com/e467248.html

『北方ジャーナル』は北海道の月刊誌ですが、ネット通販で全国どこからでも買えます。

「歌声」が、有線J-POP問い合わせランキング10位

投稿記事 by 富条 » 2018年1月16日(火) 00:49

場面緘黙症の経験を歌にした若倉純さんの「歌声」が、有線放送のJ-POP問い合わせランキングで、10位にランクインしました。(集計期間:2017年12月1日~2017年12月31日)

↓ 若倉純さんのブログへのリンクです。
有線放送J-POP問合せランキング10位
http://ameblo.jp/wakakurajun/entry-12344725693.html

名古屋学芸大学 卒業・修了制作展(1月17~21日)

投稿記事 by 富条 » 2018年1月15日(月) 00:18

名古屋学芸大学 卒業・修了制作展で「これが私の声です〜緘黙と暮らす人々〜」が、TV領域の作品として上映されます。
場所は、名古屋市民ギャラリー矢田。
日時は、1月17日(火曜日)~21日(日曜日)。

モニター上映スケジュールなどの詳細は、公式ホームページをご覧ください。
http://sotsuten.com/

Eテレ「バリバラ」次週放送分の予告が公開

投稿記事 by 富条 » 2018年1月14日(日) 19:51

既にお伝えしたように、NHK Eテレ「バリバラ」の次週1月14日(日曜日)放送分で、吃音や場面緘黙症の当事者が登場します(2回シリーズの前編)。
その次週放送分の予告が、番組ホームページに掲載されました。
動画付きです。

NHK バリバラ | 放送予定
http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/

涙鳴さんの小説の続報(発売日、イメージソング)

投稿記事 by 富条 » 2018年1月14日(日) 17:45

既にお伝えしたように、場面緘黙症の高校生が主人公の小説『春が来たら、桜の花びら降らせてね』が、野いちご文庫(スターツ出版)から書籍化されることになりました。
作者は涙鳴(るいな)さんです。

この小説の続報です。

まず、発売日は2月24日であることが分かりました。
この情報は、インターネット書店の新刊案内などで確認できます。
(地方によって、書店に並ぶ日が変わるかもしれません)

それから、野いちご文庫1周年記念の音楽アルバムというのが3月28日に発売されることになったのですが、その中に『春が来たら、桜の花びら降らせてね』のイメージソングも収録されるそうです。
アルバムの名前は『空が君色に変わる瞬間(とき)。』
歌は、シュウと透明な街さんです。


2月期 スターツ出版 文庫新刊案内
https://www.e-hon.ne.jp/bec/SI/BunkoSyuppan?sppnscd=00029&taishongpi=201802&listcnt=0

野いちご文庫×シュウと透明な街 コラボプロジェクト | ケータイ小説サイト 野いちご
https://www.no-ichigo.jp/article/shu-project

涙鳴さんの小説の書籍化については、新しい情報が入り次第、またお伝えいたします。

信濃教育会「教育研究論文・教育実践賞」で特選

投稿記事 by 富条 » 2018年1月13日(土) 10:37

少し古い話題で恐縮ですが、平成28年度の賞の話です。

南条小学校キャリア教育研究部会の「選択性緘黙児が安心して生活できる学級集団づくり~生活科田んぼ活動での選択性緘黙児と学級集団の変容を通して~」が、公益社団法人信濃教育会の、第20回「教育研究論文・教育実践賞」で特選に選ばれています(グループの部)。

公式ホームページには、「特選2作品は雑誌『信濃教育』 7、8月号に掲載予定です」とあります。

教育研究論文・教育実践賞
http://www.shinkyo.or.jp/07jissen/

公益社団法人信濃教育会
http://www.shinkyo.or.jp/

海外研究:Fluoxetine

投稿記事 by 富条 » 2018年1月11日(木) 21:56

Barterian, J.A., Sanchez, J.M., Magen, J., Siroky, A.K., Mash, B.L., & carlson, J.S. (2018). An examination of fluoxetine for the treatment of selective mutism using a nonconcurrent multiple-baseline single-case design across 5 cases. Journal of Psychiatric Practice, 24(1), 2-14.
http://journals.lww.com/practicalpsychiatry/Abstract/2018/01000/An_Examination_of_Fluoxetine_for_the_Treatment_of.2.aspx

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