緘黙関連ニュース

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トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

新たな洋書Overcoming SM発売?

投稿記事 by 富条 » 2018年7月15日(日) 21時45分

場面緘黙症の新たな洋書が発売されるという情報があります。
Overcoming selective nutism: The parent's field guide という本だそうです。
著者は、Aimee Kotrba 氏と Shari J. Saffer氏。
発売日や出版社、価格は分かません。

↓ 情報源。英語。Facbookグループへのリンクですが、Facebookに登録していない方でもご覧になれます。
https://www.facebook.com/groups/smawareness/permalink/1900240683375736/

緘黙講習会(済み)予想以上の申込で……

投稿記事 by 富条 » 2018年7月15日(日) 09時26分

6月30日(土曜日)に、静岡市で場面緘黙症の講習会があったそうです
(知りませんでした、今頃すみません)。
「静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会 中部地区担当者講習会」とのことですので、一般の方も参加できたのかは分かりません。

この講習会、予想を上回る申込者があったことから、会場が変更されています。

なお、演題は「学校における場面緘黙への対応」で、
講師は高木潤野氏(長野大学准教授)、
時間帯は14時00分~16:30分までで、
参加費は不明でした。

↓ 会場変更前。PDFファイル。
http://www.shizugenken.jp/wp-content/uploads/2018/04/8e08afefaabff2098e10b7b9a3b07f11.pdf

↓ 会場変更後。PDFファイル。
http://www.shizugenken.jp/wp-content/uploads/2018/06/02a7b1eebd9de6cdc78f47c1387ca1e0.pdf

米国で丸1日の講座(10月26日)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月13日(金) 21時51分

10月26日(金曜日)に、アメリカで丸1日の講座が予定されています。

講師は、小児心理学者の Aimee Kotrba氏。
参加費用は169ドルで、大学院生は119ドルです。
日本円だと、それぞれ約1万9千円、約1万3千円です。
商工会議所が会場というのは、ちょっと珍しいかもしれません。

Unlocking the Mystery of Selective Mutism: Evidence-Based Intervention for Therapists and Educators
https://www.thrivingmindsbehavioralhealth.com/events/2018/6/5/unlocking-the-mystery-of-selective-mutism-evidence-based-intervention-for-therapists-and-educators

※ 海外の主な緘黙関係の催しの情報を集め、研究しています。
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=e6gv4hre1mgjesq9r2flc7da9c%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo

ドイツ地方紙に、緘黙の記事

投稿記事 by 富条 » 2018年7月12日(木) 21時40分

ドイツの地方紙 Sächsische Zeitung に7月10日、場面緘黙症の記事が掲載されました(電子版で確認)。

Sprachlose Kinder
https://www.sz-online.de/sachsen/sprachlose-kinder-3972572.html

記事に Nachteilsausgleiche という言葉が登場しますね。
Google翻訳で英訳すると disadvantage compensations。

先日、私のブログで英語民間検定試験について触れたとき、「いっそ、(中略)スピーキング試験を免除という選択肢を用意していただければ、という思いもないではありません」と書きました。
そういうのを Nachteilsausgleiche と言うらしいです。
疾病利得なのかな、これ……。

「大学生における選択性緘黙への認識に関する調査」

投稿記事 by 富条 » 2018年7月10日(火) 21時31分

リンク先から、その概要を読むことができます。

江口めぐみ (2018). 大学生における選択性緘黙への認識に関する調査. 立正大学心理臨床センター, 16, 31-39.
http://hdl.handle.net/11266/6585

英国で9月に、最大3日間の講座

投稿記事 by 富条 » 2018年7月09日(月) 21時59分

9月18日(火曜日)から20日(木曜日)までの3日間、9時45分から16時15分までみっちりあります。
言語聴覚士のMaggie Johnson氏が講師で、The selective mutism resource manualがテキストなのかな。

参加費用は2日間で375ポンド(テキスト代込み)、3日間で499ポンドなど。
日本円にすると、それぞれ約5万5千円、7万4千円です。

Selective Mutism - Masterclass Level Training
https://bookwhen.com/coursebeetle-cpd-masterclasses/e/ev-sqn6-20180918000000

※ 海外の主な緘黙関係の催しの情報を集め、研究しています。
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=e6gv4hre1mgjesq9r2flc7da9c%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo

京都西山短大でワークショップ(7月28日土曜日より)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月08日(日) 21時46分

[追記(2018年7月10日)]

ワークショップの正式な案内が本日、京都西山短大ホームページに掲載されました。
短大トップページに情報があります。


今年度も、京都西山短期大学で「緊張と不安の強い子どもへのワークショップ」が開催されます。
第一回開催は、7月28日(土曜日)です。

詳しくは、tonton11さんのトピックをご覧ください。
https://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=9&p=1423#p1423

Integrated Behavior Therapyの邦訳書発売(7月20日)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月08日(日) 17時30分

場面緘黙症の翻訳書が発売されます。

書名:場面緘黙の子どもの治療マニュアル-統合的行動アプローチ-
原題:Treatment for Children With Selective Mutism: An Integrative Behavioral Approach
著者:R・リンジー・バーグマン(R. Lindsey Bergman)
監訳:園山繁樹
出版社:二瓶社
発売日:2018年7月20日

↓ ブログで取り上げています。
翻訳書『場面緘黙の子どもの治療マニュアル』が出ます
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1273.html

発売日が、けいはんなサロン開催日と同じですね。
https://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=17&t=33&p=1418#p1418

海外研究:緘黙診断をめぐる議論(全文読めます)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月06日(金) 21時43分

リンク先ページで、PDF形式で全文公開されています。

Holka-Pokorska, J., Piróg-Balcerzak, A., & Jarema, M. (2018). The controversy around the diagnosis of selective mutism – a critical analysis of three cases in the light of modern research and diagnostic criteria. Psychiatria Polska, 52(2), 323–343. https://doi.org/10.12740/PP/76088

ポーランド語版もあります。
Kontrowersje wokół diagnozy mutyzmu wybiórczego – krytyczna analiza trzech przypadków w świetle współczesnych badań oraz kryteriów diagnostycznych.

ラジオNIKKEIで緘黙2(7月5日朝、後からでもネットで聴けます)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月04日(水) 21時25分

7月4日(水曜日)に引き続き、7月5日(木曜日)で、ラジオNIKKEI「健康エブリデイ」において場面緘黙症が取り上げられます。
7月4日放送分は教師の立場からのお話でしたが、5日放送分は精神科医の立場からのお話がなされるそうです。

放送時間は、7時40分~7時50分までです。
ラジオNIKKEIは、パソコンやスマートフォンからでも聴けます。
ポッドキャストやオンデマンド配信も行なわれているので、放送後に聴くこともできます。

健康エブリデイ~心と身体の10分サプリ~
http://www.radionikkei.jp/kenkoeveryday/

ラジオNIKKEIの聴き方
http://www.radionikkei.jp/style/

番組のオンデマンド一覧(このページから、放送後に聴くこともできます)
http://www.radionikkei.jp/kenkoeveryday/ondemandlist.html

なお、未確認ですが、この番組はラジオNIKKEI以外のラジオ局でも放送されるという情報もあります。
放送局によってはインターネットで聴くことができるかもしれません。
ただし、放送日と同じ内容か、時差ネットかは分かりません。

↓ 「健康エブリデイ」放送局情報。いつの情報か分かりません。
http://www.fmsetagaya.com/kenko/

ちなみに、7月4日(水曜日)放送分でしたが、この放送を聴いてきっと反論したい人が出てくるだろうなあという内容でした。
経験豊富な教師のお話でしたが、教育者という立場で出会った緘黙の生徒の数はそれほど多くはなかったとのこと。
あくまでそういう生徒もいたというお話ととるべきではないかと思います。
また、あまりこのお話を緘黙児者全般に一般化はしない方がよいかもしれないと感じました。(すみません)
様々な緘黙児者を偏りなくたくさん見ないと、なかなか一般化はできません。

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