緘黙関連ニュース

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マルテさん、ミス・ノルウェーから降りる

投稿記事by 富条 » 2018年4月24日(火) 21時46分

場面緘黙症の経験があり、ミス・ノルウェーの最終候補に残っていたマルテ・フレドリクセン(Marte Fredriksen)さんが、コンテストから降りられたそうです。
4月5日にはブログでご本人による報告があったのですが、見逃していました。 :|

今はもう少し長くノルウェーに滞在し、場面緘黙症についてもっと話をするなどしようと考えていらっしゃるようです。

↓ マルテさんのブログへのリンクです。前半はノルウェー語、後半は英語で書かれてあります。
Selective Mutism, Miss Norway, Modeling
https://martefre.com/2018/04/24/selective-mutism-miss-norway-modeling/
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名古屋で定員250名の研修講座(7月1日)

投稿記事by 富条 » 2018年4月30日(月) 06時51分

愛知県名古屋市で、定員250名の研修講座が予定されています。
7月1日(日曜日)の予定です。
主催者は、日本緘黙研究会。

詳しい情報やお申し込みは、下記ページをご覧ください。
なお、お申し込みは皆様のご判断でお願いします。
お申し込みは5月1日より。

緘黙研修講座「場面緘黙の理解と支援」開催のお知らせ | 研修会 | 日本緘黙研究会
https://mutism.jp/info/kenshu2018/

[追記(2018年4月30日)]

ブログでも取り上げました。
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1251.html
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海外研究:Google Classroomなどを使って

投稿記事by 富条 » 2018年5月01日(火) 06時16分

Shick, O. & Lyublinskaya, I. (2018). The Effect of Stimuli on Communication Barriers of a Student with Selective Mutism - Case Study. In E. Langran & J. Borup (Eds.), Proceedings of Society for Information Technology & Teacher Education International Conference (pp. 1999-2005). Washington, D.C., United States: Association for the Advancement of Computing in Education (AACE).
https://www.learntechlib.org/primary/p/182802/

↓ 「リセマム」というサイトへのリンクです。
Google Classroomとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
https://resemom.jp/article/2016/05/07/31300.html
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「選択性緘黙児の外来グループ-『シャイネス』」 

投稿記事by 富条 » 2018年5月01日(火) 06時21分

一般社団法人 日本集団精神療法学会のリレーコラムに、次の記事が公開されました。

渡部京太氏(広島市こども療育センター)
選択性緘黙児の外来グループ『シャイネス』
http://jagp1983.com/?p=1958

なお、この外来グループは、広島市こども療育センターで行なわれているものではありません。
渡部氏が「数年前に勤務していた病院での外来グループ」です。
おそらく国立国府台病院の「国府台シャイネス」のことではないかと。

↓ J-GLOBALへのリンクです。

選択性緘黙児を対象としたグループ・プレイセラピー「国府台シャイネス」の試み 1~グループ全体の経過より~
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/201302213992643178

選択性緘黙児を対象としたグループ・プレイセラピー「国府台シャイネス」の試み 2~個別の症例に着目して~
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/201302255941737393
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発達障害者支援法、厚労省らに連名で提出

投稿記事by 富条 » 2018年5月01日(火) 21時44分

場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体「かんもくネット」は4月、 「『発達障害者支援法』に場面緘黙を残すことに関する要望書」を厚労省と関連の会に連名で提出したそうです。

↓ かんもくネットホームページ「これまでの活動」へのリンク。
http://kanmoku.org/activity.html

↓ 関連記事。
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1234.html
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「場面緘黙症啓発月間」始まる

投稿記事by 富条 » 2018年5月01日(火) 21時46分

5月は「場面緘黙症啓発月間」として、緘黙の啓発活動を行なう動きが、ソーシャルメディアなどで始まっています。

↓ 「かんもくん」。場面緘黙症の非公式マスコットキャラクター。私が油性ペンで描いたものです。
画像

※ 「かんもくん」は、折原さんという方が Twitter 上で、緘黙の周知徹底としてこのキャラを作ることを提案。 それを受け、みこさんという方がデザインしました。 折原さんもみこさんも、ともに緘黙経験がある方です。

[関連ページ]

かんもくん(富条版)
https://smjournal.com/kanmokun.html
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「ICD-11病名和訳において『場面緘黙』を求める要望書」を提出

投稿記事by 富条 » 2018年5月02日(水) 21時26分

場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体「かんもくネット」は3月、 「ICD-11病名和訳において『場面緘黙』を求める要望書」を関連学会に連名で提出したそうです。

おそらく、Selective Mutism の訳語が「状況依存性緘黙」になるかもしれないという話のことと思われます。

↓ かんもくネットホームページ「これまでの活動」へのリンク。
http://kanmoku.org/activity.html

↓ 関連記事。
「状況依存性緘黙」を正式名称に?
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1235.html
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『北海道新聞』オホーツク面5月8日に掲載予定

投稿記事by 富条 » 2018年5月02日(水) 21時30分

『北海道新聞』オホーツク紙面で、5月8日(火曜日)、場面緘黙症が取り上げられる予定だそうです。
取材を受けた「オホーツクかん黙の理解を広める会」が、ブログで告知しています。

↓ 「オホーツク発信!かんもくの理解を広めるブログ」へのリンクです。
早速!北海道新聞さまの取材を受けました*゚
https://ameblo.jp/ohokanmoku/entry-12372768732.html
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『心理臨床学研究』に掲載(2月)

投稿記事by 富条 » 2018年5月03日(木) 08時21分

↓ 国立情報学研究所のサービス「CiNii」へのリンクです。

CiNii 論文 - 教室への入室が困難な選択性緘黙児への面接過程 : 「持ち込んだ」同一の媒介物を継続的に使用することの意味
https://ci.nii.ac.jp/naid/40021501572
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熊本市のクリニックで「ペアレントトレーニング」

投稿記事by 富条 » 2018年5月03日(木) 21時47分

熊本市の「下通り心身医療クリニック」で4月から、「場面緘黙児(者)ペアレントトレーニング」が始まったそうです。

↓ クリニックのホームページへのリンクです。ご参加は、皆様のご判断でお願いします。
http://meikunkai.com/facilites.html
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