中部

新潟

緘黙経験があるシンガーソングライターのmananaさんと若倉純さんが、新潟でライブを開いたことがあります。NEW!

新潟コンベンションセンター朱鷺メッセなどで、2016年9月、日本特殊教育学会第54回大会があったのですが、 その中で、次の3つの自主シンポジウムが開催されました。

● 「自主シンポジウム10周年記念シンポジウム 場面緘黙を取り巻く状況:これまでの10年、これからの10年」
● 「わが国における場面緘黙研究の現在と今後の方向を考えるII」
● 「選択性緘黙のある子どもへの支援―支援事例の検討から支援の多様性を考える-」

「日本緘黙研究会」の会長は、上越教育大学の先生です。

2014年7月23日(水曜日)、NHK総合「首都圏ネットワーク」「首都圏ニュース845」の中で、緘黙のリポートがなされました。

阿賀野市にある瓢湖を舞台にした、さかいともみ作、青空風太郎絵『さよならの湖』 (1984年)という童話があるのですが、これは緘黙の少女が主人公の話です。

※ 関連記事「緘黙児が主人公の30年前の童話『さよならの湖』

富山

2018年8月25日(土曜日)、富山市民プラザにおいて「かんもくフェス in 富山」が開催されました。NEW!

「場面緘黙を考える会 富山」という会があります。

2017年11月17日(金曜日)、同会による講演会「場面緘黙を知ってください」が開催、 NHKが取材に訪れたそうです。NEW!

『北日本新聞』では2013年から、 この会やこの会が関わったイベントについて何度も取り上げられています。

2015年2月18日(水曜日)には、NHK総合夕方6時台の番組「ニュース富山人」の中で、 緘黙のリポートが放送されました。

漫画家の沖田×華さんが、富山県のご出身です。沖田さんは発達障害を持った方ですが、場面緘黙症も経験されています。

石川

特筆すべきものが、現在見つかりません。見つければご報告します。

福井

特筆すべきものが、現在見つかりません。見つければご報告します。

山梨

2014年7月23日(水曜日)、NHK総合「首都圏ネットワーク」「首都圏ニュース845」の中で、緘黙のリポートがなされました。

長野

信州大学(上田市)を拠点とする「信州かんもく相談室」があります。 このためか、長野では緘黙に関する動きが上田市を中心に活発です。 緘黙についてのイベント開催やメディア掲載、研究、さらに、地元市議会でも緘黙が何度も話題に上がっています。

学校における場面緘黙への対応』は、長野大学准教授によるものです。 また、『イラストでわかる子どもの場面緘黙サポートガイド』に、この准教授による記述が多くを占めています。NEW!

「りんごの会」と題する親の会があるそうです。NEW!

2014年7月23日(水曜日)、NHK総合「首都圏ネットワーク」「首都圏ニュース845」の中で、緘黙のリポートがなされました。

雑誌『信濃教育』において、1904年(明治37年)に、「教場唖」という、今日で言う場面緘黙症と同一か、よく似た児童の報告がなされています。 これほど古い時代の緘黙の報告は極めて珍しいです。

※ 関連記事「明治時代に、日本で緘黙児の報告か

※ 関連記事「明治時代に、日本で緘黙児の報告か・続報

長野県に、緘黙症シンポジウムに複数回関わっている行動分析の先生がいらっしゃいます。

岐阜

2019年4月21日(日曜日)、大垣市で定員400名の講演会「園や学校で話せない子どもたちの理解と支援のために」が開かれる予定です。NEW!

静岡

2018年6月30日(土曜日)、静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会 (静言研)中部地区担当者講習会で講和「学校における場面緘黙への対応」が開かれました。NEW!

2017年11月17日(金曜日)、『静岡新聞』で緘黙の記事が掲載されました。NEW!

静岡県議会で初めて女性で副議長になった方が、小学4年生まで緘黙だったそうです (「『地方議会と女性』を問う」(2015年2月18日)『中日新聞(CHUNICHI Web)』 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150216/CK2015021602000099.html 最終アクセス2015年2月18日)。

愛知

2018年7月1日(日曜日)、ウインクあいちにおいて、 定員250名のイベント「場面緘黙の理解と支援」が開催されました。NEW!

2018年3月10日(土曜日)、椙山女学園大学日進キャンパスにおいて、 定員250名のイベント「場面緘黙への支援をめぐって」が開催されました。

2017年12月9日(土曜日)、愛知県産業労働センターウインクあいちにおいて、 定員200名のイベント「かんもくフォーラム2017」が開催されました。

2017年9月、名古屋国際会議場において、日本特殊教育学会第54回大会があったのですが、 その中で、緘黙についての2件の自主シンポジウムや5件のポスター発表がありました。

緘黙の三分類として昔からよく見かける「タイプI」「タイプII」「タイプIII」または 「社会化欲求型」「社会化意欲薄弱型」「社会化拒絶型」は、 名古屋大学精神科児童クリニックおよび情緒障害児短期治療施設「くすのき学園」の緘黙児24名の分析から生まれました。 大井正己、鈴木国夫、玉木英雄、森正彦、吉田耕治、山本秀人、味岡三幸、川口まさ子 (1979)「児童期の選択緘黙についての一考察」『精神神経学雑誌』81(6)、365-389。

中部地方全般

NHK総合の東海・北陸地方の朝のニュースで、緘黙が取り上げられました(2017年12月14日、2016年12月15日)。

東海地方全般

『中日新聞』では、緘黙の記事が何度か掲載されています(2009年1月24日、2009年1月28日、2018年9月18日[夕刊]、2019年2月24日)。NEW!

2018年11月1日、CBCテレビの番組「イッポウ」が、緘黙を取り上げました。NEW!

『朝日新聞』朝刊(東海版)で、緘黙を主題とした記事が掲載されたことがあります(2008年7月11日)。

⇒ ※ その記事に関するページ(リンク切れ)