北海道・東北

北海道

北海道に、緘黙のグループがあります。

『北方ジャーナル』が、緘黙を複数回取り上げています。

2018年9月15日(土曜日)に、石倉交流センター(北見市)において、講演会「伝えたい声と心 かんもくの理解と支援」開かれました。NEW!

2017年8月20日(日曜日)に、札幌市教育文化会館において、「場面緘黙だったボクが言えること」と題する定員100人の学習会が開かれました。

2016年1月17日(日曜日)に、かでる2.7(札幌市)において、かんもくネット代表角田圭子氏による200人規模の講演会が開かれました。

2016年1月12日(日曜日)には、千歳市総合福祉センターにおいて、 千歳市教育委員会主催の特別支援教育研修会「学校で生かす場面緘黙児への支援」が開かれました。 120人規模の講演会だったそうです。

緘黙に関する講演会などでご自身の緘黙の経験を語ってこられた大橋伸和さんという方が、札幌と関わりのある方です。 大橋さんを題材にしたドキュメンタリー『~想い かける~』(札幌学院大学放送研究会制作)は、第29回NHK大学放送コンテストの「映像番組部門」で優勝しました。 大橋さんはメディア掲載歴多数。

札幌駅前地下広場「チ・カ・ホ」で、緘黙の啓発活動が何度か行なわれています。 テレビ北海道や北海道新聞が、この活動を報じたこともあったそうです。

あまり知られていませんが、北海道教育大学の紀要『情緒障害研究紀要』において、かつて緘黙に関する研究が多数発表されていました。

青森

弘前大学において、2011年9月、日本特殊教育学会第49回大会があったのですが、 その中で、自主シンポジウム「緘黙症の問題解決のために当事者ができること」が開催されました。

岩手

岩手大学にかつて山本実氏という教授がいらっしゃり(故人)、緘黙に関する書物を出版されています。 『緘黙症・いじめ-正子の場合』(1986)、『「緘黙」への挑戦』(1988)、『「学校かん黙」事典』(1989)の3冊です。 これらの本は『読売新聞』、NHK「おはようジャーナル」、「ファミリージャーナル」などで取り上げられたそうです。 特に『「学校かん黙」事典』は、B5版350ページ余りに12ポイントで書かれた170編にわたる緘黙児の両親、教師、経験者の手記で、 普通の本4、5冊分は優にあるそうです(北野慶『あなたの隣の話さない人-緘黙(かんもく)って何?-』による)。 現在入手が困難な本ですが、岩手大学の図書館には現在も置いてあります。

※ 関連記事「もう一人の緘黙研究者

宮城

君の隣に-緘黙という贈り物-』 の著者のさくらかよさんが、仙台出身・在住の方です(出版当時)。 さくらさんは、緘黙の経験者。

東北大学において、2015年9月、日本特殊教育学会第53回大会があったのですが、 その中で、自主シンポジウム「わが国における場面緘黙研究の現在と今後の方向を考える」「学校における緘黙生徒の個別支援・進路指導」が開催されました。

秋田

秋田大学教授による2018年度からの緘黙の研究が、科研費に採択されました。

2015年4月24日(金曜日)発売の『週刊アキタ』で、『なっちゃんの声』が紹介されました。

※ 『週刊アキタ』の記事に関するページ(学苑社ブログ)

緘黙と自閉症スペクトラムの鑑別など興味深い研究を発表されり、 緘黙の講演会で講師を務めたりされた小児科医がいらっしゃいます。

山形

2015年7月15日(日曜日)に、三川町菜の花ホールにおいて、かんもくネット代表角田圭子氏による講演会が開かれました。

福島

福島大学において、2012年3月10日(日曜日)、学術講演会「場面緘黙の理解と支援」が開かれました。