近畿

三重

2013年より、いがまち人権センター(伊賀市)の「いがまち人権パネル展」において、緘黙の展示が何度か行なわれています。

また、2011年には、三重県人権センター(津市)で、「三重県民人権講座」として緘黙の講演会が開催されました。

滋賀

2018年、障害者週間のポスターで、最優秀賞(中学生区分)に、軽度の知的障害と緘黙がある滋賀県の養護学校の生徒の作品が選ばれました。 話せず、もどかしい思いをしている様子がよく描かれています。NEW!

2013年に、緘黙支援団体「かんもくネット」の保護者交流会が大津市で開かれた際、 「京滋初」の交流会として『京都新聞』に掲載されました(7月10日(水曜日))。

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緘黙の子と保護者の経験を綴った『負けたらあかん!』は、滋賀県を舞台にした本です。 この親子については、地元メディアでも取り上げられました。 また、本によるとNHKのニュース番組でも放映されたとのことです。

京都

緘黙経験を描いたようにも見える絵本『やましたくんはしゃべらない』の著者は、京都の方です。NEW!

2018年より、精華町のけいはんなプラザで行なわれている「けいはんなサロン」と題する催しの中で、緘黙が何度か取り上げられています。NEW!

2016年より、京都西山短期大学で「緊張や不安の強い子どもへのワークショップ」と題する緘黙のワークショップが行なわれています。

緘黙が扱われた映画『校庭に東風吹いて』(2016年公開)の原作の舞台は南山城村で、映画のロケ地にもなりました。

2013年に、緘黙支援団体「かんもくネット」の保護者交流会が大津市で開かれた際、 「京滋初」の交流会として『京都新聞』に掲載されました(7月10日(水曜日))。

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大阪

2017年より、大阪で「場面緘黙バー」が時々開催されています。NEW!

2018年9月24日(月曜・祝日)、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)において開かれた 日本特殊教育学会第56回大会の中で、緘黙のシンポジウムなどが開かれています。NEW!

場面緘黙症が扱われた映画『校庭に東風吹いて』(2016年公開)のロケ地に、交野市や堺市南区の廃校が選ばれました。

『読売新聞』大阪本社版に、場面緘黙に関する記事が掲載されたことがあります(2013年5月18日)。

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関西に緘黙の親の絵があり、大阪を中心に会合を持っていましたが、現在も新規会員を受け入れているかどうかは分かりません。

兵庫

緘黙支援団体「かんもくネット」の代表は、兵庫県の臨床心理士です。

2017年7月1日(土曜日)に、 関西国際大学尼崎キャンパスにおいて、日本緘黙研究会主催の研修講座「場面緘黙の理解と支援」が開催されました。

2010年10月13日(水曜日)に、ひょうごボランタリープラザ(神戸市)において、かんもくネット講演会「場面緘黙と発達にかかわる問題」が開催されました。

2007年12月2日(日曜日)に、神戸国際会議場において、 日本行動療法学会第33回大会のシンポジウム 「日本における緘黙症治療の実態-行動療法又は認知行動療法的アプローチへの期待」が開催されています。

2007年9月24日(月曜日)に、初めての緘黙症シンポジウム「体験者が語る緘黙症の指導体制を巡る日本の実情」が 神戸国際会議場において開催されました。 日本特殊教育学会第45回大会の自主シンポジウムです。

奈良

特筆すべきものが、現在見つかりません。見つければご報告します。

和歌山

特筆すべきものが、現在見つかりません。見つければご報告します。