緘黙関連ニュース

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展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

カナダ公共放送のニュース記事に、18歳緘黙経験者

投稿記事 by 富条 » 2017年2月21日(火) 06:44

Moncton teen learns to live life with selective mutism
http://www.cbc.ca/news/canada/new-brunswick/moncton-teen-life-selective-mutism-1.3990657

CBC は、カナダの公共放送。
こうした記事が出たということは、もしかすると、テレビやラジオでもこのニュースが報じられたのでしょうか?

なお、このニュースはYahoo!カナダなどにも転載されています。
https://ca.news.yahoo.com/moncton-teen-learns-live-life-232917104.html

記事を読んだ簡単な感想。

○ この方は、動画で拝見したことがあります。
○ 続発症、怖いです。
○ 身体を動かしたら不安が減りやすいと、緘黙の本で読んだ覚えがあります。
○ 18歳の緘黙経験者というところに引かれます。日本でネット上でよく見る経験者・当事者には、この年齢に近い方も多いような気がするからです。そこで、この「緘黙関連ニュース」でご紹介することにしました。

↓ 今回の記事で取り上げられた緘黙経験者・Lauren Whiteway さんのウェブサイト
http://laurenssmjourney.weebly.com/

『毎日新聞』富山に、緘黙当事者の話が少し

投稿記事 by 富条 » 2017年2月19日(日) 22:12

日本けん玉協会富山支部長・寺西康雄さん /富山

↓ goo ニュース(毎日新聞の記事の転載)へのリンク
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20170219ddlk16040181000c.html

↓ 毎日新聞ホームページへのリンク
http://mainichi.jp/articles/20170219/ddl/k16/040/181000c

※ 寺西さんは、場面緘黙症の当事者ではありません。

この加藤さんという方は、緘黙関係では過去にメディアで何度か取り上げられています。
『毎日新聞』の配達をされている方ですが、以前『北日本新聞』で、今回の記事よりも大きく取り上げられたことがあります。 :roll:

イスラエルの本の紹介記事(英語)

投稿記事 by 富条 » 2017年2月19日(日) 22:06

The Jerusalem Post という英字新聞で、イスラエルの専門家 Ruth Perednik 氏による場面緘黙症の解説記事が載りました(電子版で確認)。

先日ブログでお話した本 The Selective Mutism Treatment Guide の第2版について少し詳しく書かれてあるので、ご紹介します。
十代や年齢が上の子を対象とした認知行動療法に、80ページを割いた本です。

Suffering in silence
http://www.jpost.com/Business-and-Innovation/Health-and-Science/Suffering-in-silence-481948

[関連記事]

十代以上の緘黙への支援法、洋書で扱われ始める
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1108.html

英大衆紙 The Sun に緘黙の記事

投稿記事 by 富条 » 2017年2月16日(木) 22:10

What is selective mutism, what are the symptoms of the childhood anxiety disorder and can adults suffer from it too?
https://www.thesun.co.uk/living/2877750/what-is-selective-mutism-symptoms-childhood-anxiety-disorder-adults/

ブログでも取り上げています。

英大衆紙が大人の緘黙や後遺症に触れる、ケイティーさん続報
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1111.html

ケイティーさん葬儀、多数の英メディアが報じる

投稿記事 by 富条 » 2017年2月14日(火) 06:57

場面緘黙症だったケイティー・ラフ(Katie Rough)さんの葬儀が13日、イギリスのヨークミンスター(ヨーク大聖堂)で行なわれました。
先日お話した、事件に巻き込まれて亡くなった7歳の少女の葬儀です。

英国で緘黙児が殺害される
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1105.html

この葬儀はイギリスの多数のメディアで取り上げられています。
その一部として、BBC と高級紙 The Guardian をご紹介したいと思います。
記事には、ケイティー・ラフさんが緘黙だったことも、はっきり書かれてあります。

BBC
http://www.bbc.com/news/uk-england-york-north-yorkshire-38954948

The Guardian
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/feb/13/funeral-seven-year-old-katie-rough-archbishop-of-york-sentamu

今回のニュースについては、後ほどブログで、もう少し詳しく取り上げたいと思います。

[追記]

ブログで取り上げました。

殺害された緘黙児の葬儀、多数の英メディアが報じる
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1110.html

「殺害」と「緘黙児」という言葉を並べるのには抵抗がありましたが、なにしろブログのタイトルです。
短い言葉で分かりやすくお伝えするために、やむを得ずこうしました。

この掲示板の記事については「緘黙関連ニュース」ですから、「ケイティーさん」だけでも、ケイティーさんが緘黙と関係あることが通じそうだと考え、こうしています。

『精神科治療学』「鑑別しにくい精神症状や行動障害をどう診分けるか」

投稿記事 by 富条 » 2017年2月12日(日) 07:41

星和書店の雑誌『精神科治療学』の最新号(第32巻1号)は、「鑑別しにくい精神症状や行動障害をどう診分けるか」の特集。
緘黙についても、少し書かれてあるそうです。

↓ 抄録が読めます。星和書店ホームページへのリンクです。
大村豊「緘黙-選択性緘黙、社交不安症、自閉スペクトラム症、うつ病、統合失調症-」(57-60ページ)
http://www.seiwa-pb.co.jp/search/bo01/bo0102/bn/32/01u.html#12

↓ ちなみに、J-GLOBAL による書誌情報です。
http://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201702286958281123

2/5場面緘黙講演会の報告記事(宮古新報)

投稿記事 by 富条 » 2017年2月07日(火) 20:54

2月5日(日)に沖縄県宮古島市で催された「場面緘黙講演会」の模様が、現地のメディアで取り上げられています。

↓ 宮古新報ニュースコムへのリンクです。
場面緘黙に理解深める 親の会が講演会実施し開設
http://miyakoshinpo.com/news.cgi?no=16440&continue=on

[追記(2017年2月8日)]

写真2枚目、拡大すると、後方に「全国緘黙支援団体紹介」のコーナーがあるのが分かります。
親子連れとみられる参加者もいますね。

驚いたのは服装!皆、涼しそうな格好をしています。 :shock:


主催者の「宮古島 緘黙っ子の親の会」によると、参加者は約190名に上ったそうです。

↓ 主催者の Twitter 投稿へのリンクです。Twitter に登録されていない方でもご覧になれます。
https://twitter.com/kannmoku385/status/828226653373337601

[追記(2017年2月15日)]

主催者のブログにも、報告記事が掲載されました。
緘黙経験者の作品展示もあったそうです。

http://kannmoku385.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

2/4日本公開の韓国映画に、緘黙が少しだけ登場か

投稿記事 by 富条 » 2017年2月03日(金) 07:14

『男と女』という韓国映画が、2月4日に日本で公開されます。
その中の最重要登場人物の1人が、緘黙の娘を持つ既婚男性という設定だそうです。
また、妻は躁うつ病という設定だそうです。

↓ 韓流・韓国芸能ニュースサイト「Kstyle」 へのリンクです。この記事では「選択性緘黙症」と表記されています。

コン・ユ「恋愛映画に出るなら、パートナーはチョン・ドヨンさんをと願っていた」
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2062588

ただ、劇中では緘黙については、小さく扱われるだけかもしれません。
この映画に関する日韓のネット情報を調べたところ、緘黙について触れられた情報はほとんど見つかりませんでした。

* * * * * * * * * *

なお、この映画は大人の男女の「禁断の愛」を描いた作品です。
コン・ユさんは、メインの男性役。
物語の主軸は緘黙ではなく、こちらにあるようです。

コン・ユ × チョン・ドヨン『男と女』公式サイト(動画が再生されます)
http://www.mw-movie.com/

「誰かの妻や夫として義務的な日常に疲れ孤独を抱える2人が出会ったとき、
 再び"男と女"として、愛し愛されることの喜びと快感に溺れていく--」
http://www.mw-movie.com/about.html

緘黙する我が子の支援に疲れでもしたのかな。
映画でどこまで描かれるかは分かりませんが、緘黙の子をお持ちの親御さんの心労も心配です。
(ですが、家庭を大事に頑張っていらっしゃる方がほとんどだろうと思います)
それにしても、緘黙児の父親の不倫が描かれるとは……。 :|

『月刊 特別支援教育研究』に緘黙の記事2~3ページか

投稿記事 by 富条 » 2017年2月02日(木) 06:42

東洋館出版社の『月刊 特別支援教育研究』2017年2月号 で、緘黙の記事が掲載されているそうです。

↓ 東洋館出版社ホームページへのリンクです。
http://www.toyokan.co.jp/book/b279679.html

上のページによると、小笠原さゆ里、田中究著の「緘黙に関する医学的知識と支援」という記事です。
ページ数は2~3ページでしょうか。

近刊『学校における場面緘黙への対応』の目次

投稿記事 by 富条 » 2017年1月30日(月) 21:39

既に予約注文が始まっている高木潤野著『学校における場面緘黙への対応:合理的配慮から支援計画作成まで』の目次が、出版社である学苑社のホームページに掲載されています。

↓ 学苑社ホームページへのリンクです。
学校における場面緘黙への対応
http://gakuensha.co.jp/cn27/pg526.html

[追記(2017年1月31日)]

この本の著者が代表を務める「信州かんもく相談室」のブログでも、目次が公開されています。
ここでは、想定読者層についても言及があります。

↓ 「信州かんもく相談室」ブログへのリンクです。
http://shinshu-kanmoku.seesaa.net/article/446489627.html

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