緘黙関連ニュース

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トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

映画『少女邂逅』主人公が緘黙の設定、監督も緘黙を経験か

投稿記事 by 富条 » 2017年5月28日(日曜日)21時41分

『少女邂逅』という5月に撮影された映画では、主人公がいじめにより場面緘黙症になるそうです。
また、監督自身が緘黙を経験していて、今回の映画は実体験を元にしているそうです。

↓ クラウドファンディングサイト「Motion Gallery」へのリンクです。ページ中段「本作を製作するにあたって 枝優花より」をご覧ください。緘黙について書かれてあります。携帯端末の方は、「もっと読む」をクリックしてみてください。

弱冠23歳の枝優花監督×音楽・水本夏絵による初長編映画『少女邂逅』保紫萌香とモトーラ世理奈を主演に5月クランクイン!
https://motion-gallery.net/projects/ShojoKaikou

ただ、この記事を読む限りでは、この少女は場面緘黙症ではなく、失声症か何か他の症状のような可能性も私には捨て切れません。
ただ、監督は場面緘黙症と言っているし……。
どうなのかな。

[追記(2017年5月29日)]

↓ ブログでも取り上げています。
『少女邂逅』緘黙経験者の実体験を元にした映画が、公開予定か
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1140.html

京都西山短大ワークショップ6月24日から開催

投稿記事 by 富条 » 2017年5月27日(土曜日)22時00分

京都西山短期大学のワークショップが今年度も開かれるそうです。

平成29年度 緊張や不安の強い子どもへのワークショップ参加者募集について
~場面/選択性緘黙(かんもく)児へのカラダ・こころあそび支援プログラム~

この掲示板で、ワークショップに関わる方から投稿をいただきました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=9&p=1073#p1073

「かんもくアコースティックライブ」今年も開催

投稿記事 by 富条 » 2017年5月26日(金曜日)23時04分

昨年開催された「かんもくアコースティックライブ」が今年も開催されます。

manana さんのブログで、日時や場所等の情報が発表されています。

↓ manana さんのブログへのリンクです。かんもくアコースティックライブ以外にも、manana さんについての様々なお知らせや近況報告があります。
http://ameblo.jp/mananaaco/entry-12277866693.html

ロボットと緘黙児

投稿記事 by 富条 » 2017年5月26日(金曜日)23時00分

「現代ビジネス」の記事に、場面緘黙症のことが少し書かれてありました。

↓ Yahoo!ニュースへのリンクです。
大阪大学・石黒浩教授が語る「アンドロイドと暮らす未来」 「人間はいつか工学的に人間をつくる」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170526-00051800-gendaibiz-soci

上の記事では、緘黙児がロボットを通じてキーボードで話せるようになったという話が掲載されています。

実は先日、これとは別に、緘黙児がロボットに対してどこででも積極的に話せるようになったという石黒教授の話が、PwC Japan というグループのニュースレターに掲載されていました。また違う話なのでしょうか?

↓ そのニュースレターです。PDF。7ページをご覧ください。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-knowledge/prmagazine/assets/pdf/valuenavigator-2017-spring.pdf

インターネットの普及は、緘黙の当事者や経験者、保護者らに大きな影響を与えました。
ロボットや AI といった分野の技術革新は、将来、緘黙の当事者らにどういう影響を与えるのでしょうか。

5月26日21時から、ツイキャスで「緘黙ラジオ」始まる

投稿記事 by 富条 » 2017年5月25日(木曜日)21時55分

場面緘黙症の当事者・経験者のための「FC CHERRY」というフットサルサークルがあります。
このサークルの男性メンバー3人がコラボして、ツイキャスで「緘黙ラジオ」を始めるそうです。
日時は5月26日(明日 :!: )21時からだそうです。

詳しくは、若倉純さんのブログをご覧ください。
ゆるい感じの放送になりそう。

なお、ツイキャスとは、インターネット上で、手軽にライブ配信とその視聴ができるサービスです。
視聴は、パソコンやスマートフォン、タブレット端末等で可能です。

↓ 若倉純さんのブログです。
明日からツイキャス緘黙ラジオはじめます
http://ameblo.jp/wakakurajun/entry-12277880720.html

洋書の近刊:緘黙児などへの受容・表出スキルの拡大

投稿記事 by 富条 » 2017年5月23日(火曜日)21時45分

11月15日に、こんな本が出る予定だそうです。

Expanding Receptive and Expressive Skills through Stories (EXPRESS): Language Formulation in Children with Selective Mutism and Other Communication Needs
https://www.pluralpublishing.com/publication_express.htm

"Receptive and Expressive Skills" は「受容・表出スキル」と訳しましたが、これでいいのかな。

筆頭著者の Evelyn R. Klein は、このような方です。
https://www.selectivemutism.org/professional/evelyn-r-klein-ph-d-ccc-slp-bcs-cl/

7月1日新刊『場面緘黙支援の最前線』発売予定

投稿記事 by 富条 » 2017年5月22日(月曜日)22時03分

『場面緘黙支援の最前線-家族と支援者の連携をめざして-』という翻訳書が出る予定です。
翻訳はかんもくネット、出版社は学苑社だそうです。

本の詳細は私には分かりませんが、著者からして、イギリスの本 Tackling Selective Mutism の翻訳書ではないかというのが私の見方です。

[追記(2017年5月24日)]

学苑社ホームページに情報が公開されました。目次もあります。

http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg527.html


[追記(2017年5月23日)]

Amazon.co.jpの情報が更新されました。やはり Tackling Selective Mutism の翻訳書だそうです。


↓ ブログで取り上げています。
7月にまた新刊が出ます『場面緘黙支援の最前線』
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1137.html

「かんもくフォーラム」12月9日名古屋?

投稿記事 by 富条 » 2017年5月20日(土曜日)21時23分

「かんもくフォーラム」の Facebook ページが、およそ9ヶ月ぶりに更新されました。

↓ かんもくフォーラムの Facebook ページへのリンクです。Facebook に登録されていない方でもご覧になれます。
https://www.facebook.com/kanmokuforum/photos/a.1433590006935960.1073741828.1425100187784942/1684361941858764/

今年のフォーラムは、12月9日土曜日に名古屋で開催という意味でしょうか?
12月9日土曜日の名古屋といえば、信州かんもく相談室の講演会(詳細未発表)が予定されていたはず。

[2017年5月21日編集・追記]

場面緘黙 講演会 in 名古屋(仮)主催者: 信州かんもく相談室」という催し物のホームページがかつてあったのですが、これが改題されています。
かんもくフォーラム2017 in 名古屋(仮)主催者: 信州かんもく相談室」に変わっています。
https://www.facebook.com/events/1117357295040065/
ということは、かつて信州かんもく相談室の講演会として予定されていたものが、かんもくフォーラムに統合されたのかもしれません。


↓ なお、昨年のかんもくフォーラムの様子。かんもくフォーラム2016のホームページへのリンクです。
http://kanmokuforum2016.wixsite.com/0806

↓ 一昨年。かんもくフォーラム2015のホームページへのリンクです。
http://kanmokuforum.wixsite.com/2015

支援学級でのICT活用

投稿記事 by 富条 » 2017年5月19日(金曜日)22時50分

リセマムという保護者向けの教育情報サイトで、支援学級で緘黙児にICTを活用した事例が紹介されています。
DさんとEさんという2つの事例ですが、このうちDさんは自閉症を併せ持っていたそうです。

↓ リセマムへのリンクです。
【EDIX2017】特別支援教育でのICT活用にマイクラも…つくば市立春日学園
https://resemom.jp/article/2017/05/19/38186.html

緘黙を経験し、長年ひきこもり状態にあった女性が、個展を開いた話

投稿記事 by 富条 » 2017年5月18日(木曜日)21時38分

ダイヤモンドオンライン(ダイヤモンド社)に5月18日、「引きこもり生活15年、女性画家を絶望から救った『運命の出会い』」という記事が掲載されました。

この記事を書いた池上正樹氏(ジャーナリスト)の Twitter 投稿によると、この女性は子どもの頃に場面緘黙症だったそうです。
記事にも「小学校のときは、家ではしゃべれるのに、学校に行くと一言もしゃべれませんでした」などとあります。

ただし、記事によると、発達障害を併せ持っていた方のようです。
発達障害を併せ持った緘黙は、診断上は「選択性緘黙」ではないそうです。

7月には山梨県立図書館で個展を開かれるとのこと。

↓ ダイヤモンドオンラインへのリンクです。
引きこもり生活15年、女性画家を絶望から救った「運命の出会い」
http://diamond.jp/articles/-/128453

↓ 池上正樹氏(ジャーナリスト)の Twitter 投稿へのリンクです。Twitter に登録されていない方でもご覧になれます。
https://twitter.com/chakichakiike/status/865009024529383428

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