緘黙関連ニュース

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トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

緘黙/吃音関係の作品を展示(東京、6月30日まで)

投稿記事 by 富条 » 2018年6月22日(金) 22時04分

「ZEN展」で、場面緘黙症/吃音関係の作品が展示されるそうです。

場所:東京都美術館
日時:2018年6月23日(土曜日)〜 6月30日(土曜日)

↓ 展示を行なう yamaさんの Twitter 投稿へのリンクです。Twitter に登録されていない方でもご覧になれます。
https://twitter.com/yykk/status/1009666672939040769

高校生の大規模進学ガイダンスで、緘黙の講義(東京、7月14日)

投稿記事 by 富条 » 2018年6月22日(金) 21時59分

高校生と大学が直接出会う合同進学ガイダンス「夢ナビライブ」で、場面緘黙症の講義が開かれます。

「話したいのに『声が出せない』子どもたち」

日時:7月14日(土曜日)
場所:東京ビッグサイトにて。
講師:高木潤野長野大学准教授
実施主体:長野大学

長野大学の実施イベント一覧|夢ナビライブ2018 東京会場
http://yumenavi.info/live/uketuke/kakunin/UnivPartList_Pc.aspx?p=tokyo&c=000500

映画『少女邂逅』HP開設、6月30日より全国順次公開

投稿記事 by 富条 » 2018年6月21日(木) 22時04分

映画『少女邂逅』の公式サイトが、6月1日に開設されています。
トップページの "INTRODUCTION" と "枝優花監督インタビュー" に「場面緘黙症」の文字が確認できます。
ただし、緘黙を主題とした作品ではないかもしれません。

この映画は、6月30日(土曜日)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開予定です。

↓ 『少女邂逅』の公式サイトです。
http://kaikogirl.com/

↓ 場面緘黙症Journalブログの関連記事。
『少女邂逅』緘黙経験者の実体験を元にした映画が、公開予定か
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1140.html

『西日本新聞』朝刊(6月20日)

投稿記事 by 富条 » 2018年6月21日(木) 00時15分

九州の新聞『西日本新聞』の6月20日(水曜日)朝刊で、場面緘黙症の記事が掲載されました。

↓ その記事。西日本新聞ホームページへのリンクです。
話したいのに話せない 「場面緘黙症」深い孤立感 気持ち伝えるカードを作成
https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/426090/

↓ 記事で取り上げられたカードについては、以前、この「緘黙関連ニュース」で扱いました。
「かんもくカード」のクラウドファンディング
https://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=17&t=33&p=1213#p1213

ICD-11公表

投稿記事 by 富条 » 2018年6月21日(木) 00時06分

WHO(世界保健機関)が6月18日、ICD-11(国際疾病分類第11版)を公表しました。
日本語版はまだですが、英語版はインターネットでも確認できます。

6B06 Selective mutism
https://icd.who.int/browse11/l-m/en#/http://id.who.int/icd/entity/167946871

↓ ブログでも取り上げています。
国際疾病分類 第11版(ICD-11)が公表されました
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1266.html

アルゼンチンで丸1日の講座

投稿記事 by 富条 » 2018年6月19日(火) 21時36分

先日お話したものとは別の、アルゼンチンの場面緘黙症の講座です。
日時は、6月23日(土曜日)の8時から15時まで(朝早いですね :o )。
場所は、チャコ州という所にある Fundación Centro de Estudios Cognitivos(Google翻訳によると、Center for Cognitive Studies Foundation)。

講師は、Lic. Fabiana Alejandra Baracchini 氏のようです。
臨床心理学者で、アルゼンチンにある緘黙団体 Mutismo Selectivo Internacional のディレクターです。

参加費の情報はつかめませんでした。

Abordaje del mutismo selectivo,
ansiedad social y timimdez
tratamiento en la escuela
https://www.facebook.com/mutismoselectivointernacional/posts/1591329200993410

Lic. Fabiana Alejandra Baracchini 氏について
https://www.mutismoselectivointernacional.com/cv

Lic. Fabiana Alejandra Baracchini 氏が登場する YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=nbQRA5_QdtE

※ 海外の主な緘黙関連の催し情報を収集し、研究しています。
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=e6gv4hre1mgjesq9r2flc7da9c%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo

海外・film好きの緘黙児の作品が、映画祭で入賞

投稿記事 by 富条 » 2018年6月17日(日) 21時54分

イギリスの nrthlass.com というサイトに、緘黙児の母親が著した記事が掲載されました。

緘黙がある娘さんは、film(映画?動画?)作りが好き。
話せないことから、自分で短いfilmを作り、そこに声やナレーションを入れて、人に見せていたそうです。
それが高じて、Golden Owl Awards 2018 という映画祭に出品した作品が入賞しました(11歳以下部門)。
緘黙も、一時期に比べればよくなっているようです。

自分の声を録音して聴いてもらうという方法は、緘黙児者への介入法としても聞いたことがあります。
ただ、これは本人にとってはとても勇気のいることですし、本人の同意無しに行なうことはおすすめできません。
今回の子の場合、誰に見せていたかは読み取れなかったものの、本人が好きでやっていたようですね。
映画祭入賞は、本人にとって大きな自信になったことでしょう。

最も印象的だったのは、お母様が娘さんによく寄り添い、サポートしていたことです。
感銘を受ける記事でした。

↓ その記事です。
Finding Daisy’s voice
https://nrthlass.com/2018/06/16/finding-daisys-voice/

↓ 入賞したfilm。YouTube で公開されています。Secret Agentは、密偵やスパイの意味。面白くて可愛かったです。
The Secret Agent Cat
https://www.youtube.com/watch?v=_9Haib0iwJ0

↓ 賞の情報。
Golden Owl Awards 2018 – Review and Winners
https://www.nigelclarkepresenter.co.uk/golden-owl-awards-2018/

資料「学校における場面緘黙への対応-学習指導要領の改訂を踏まえて-」

投稿記事 by 富条 » 2018年6月16日(土) 22時01分

6月9日(土曜日)に、長野県佐久市で、信州かんもく相談室のお話会が催されました。
その時の資料がPDF形式で公開されています。

「学校における場面緘黙への対応-学習指導要領の改訂を踏まえて-」という題名です。

↓ 信州かんもく相談室ホームページへのリンクです。
https://shinshukanmoku.wixsite.com/shinshu-kanmoku/blank-4

ベルギー3月25日会合の報告

投稿記事 by 富条 » 2018年6月15日(金) 21時50分

フランドルの緘黙団体Vereniging Selectief mutismeが3月25日に行なった会合の報告書が出ました。
PDFファイルにオランダ語で書かれてあります。
私はオランダ語を、同じ印欧語族の英語に機械翻訳して読んだのですが、さすがに読みにくかったです。 :ugeek:
※ PDFファイルをGoogle翻訳で機械翻訳する時は、「ドキュメントを翻訳」が適しています。

↓ このページに、報告書のPDFファイルへのリンクがあります。
Ontmoetingsdag 25 maart 2018: verslag
http://selectiefmutisme.be/actueel-articles/227-ontmoetingsdag-25-maart-2018-verslag

個人的に興味を引かれたのは、1つ目の資料の5ページの箇所。
Maretha de Jonge という方の調査?によると、回答した緘黙児者12名のうち75%が、話せないにも関わらずunhappyとは感じていなかったということ。
ちょっと意外なような……あくまで、一つの調査結果ですけれども。
機械翻訳で訳したもので、もしかしたら不正確なところがあるかもしれません。

[関連記事]

ベルギーで大規模会合
https://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=17&t=33&p=1319#p1319

『放課後カルテ』最終巻発売

投稿記事 by 富条 » 2018年6月14日(木) 21時49分

学校医療マンガ『放課後カルテ』の最終巻(第16巻)が、6月13日に発売になりました(地域によっては14日以降店頭に並びます)。
『放課後カルテ』は、第8巻と第9巻で場面緘黙症を扱っていました。
緘黙をメインとした話は第9巻でいったん終わりましたが、作中では緘黙の少女「真愛」ちゃんへの支援は続いており、最終巻でも真愛ちゃんの出番が少しあります。

緘黙以外にも、あまり知られていない病気を丁寧に扱っていて、良作でした。

↓ 「講談社コミックプラス」へのリンクです。
『放課後カルテ(16)』(日生 マユ)
http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000310338

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