緘黙関連ニュース

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展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

東大WG、入試の英語民間試験導入検討で、緘黙に軽く言及

投稿記事 by 富条 » 2018年7月16日(月) 21時34分

大学入試センター試験は廃止されますが、それに代わる2020年度からの新試験制度に関するニュースです。

新試験制度での英語民間試験での活用について、東京大学ではワーキンググループで検討が行なわれ、その結果が「入学者選抜方法検討ワーキング・グループ答申」として公表されました。
その答申に、緘黙のことが、少しだけですが触れられています。
東大ワーキンググループの見解は、他の大学に影響を与える可能性も考えられます。

↓ PDFです。7ページ下段をご覧ください。
入学者選抜方法検討ワーキング・グループ答申
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400096214.pdf

入学者選抜方法検討ワーキング・グループ答申の公表について
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_admission_method_02.html

なお、この答申についてはメディアでも報じられました。

↓ 一例。日経電子版へのリンクです。
英語民間試験「不使用」優位に 東大WGが3提案併記
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33018480U8A710C1CC1000/

↓ 教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」へのリンクです。
東大、共通テスト「英語」民間試験は不使用か…年内に実施方針決定
https://resemom.jp/article/2018/07/16/45653.html

興味深い話なので、後ほどブログにまとめるかもしれません。

※ 東大の公式見解ともとれる表現があったので、修正しました。
東大の見解ではなく、東大のワーキンググループの見解です。
(2016年7月17日)

新たな洋書Overcoming SM発売?

投稿記事 by 富条 » 2018年7月15日(日) 21時45分

場面緘黙症の新たな洋書が発売されるという情報があります。
Overcoming selective nutism: The parent's field guide という本だそうです。
著者は、Aimee Kotrba 氏と Shari J. Saffer氏。
発売日や出版社、価格は分かません。

↓ 情報源。英語。Facbookグループへのリンクですが、Facebookに登録していない方でもご覧になれます。
https://www.facebook.com/groups/smawareness/permalink/1900240683375736/

緘黙講習会(済み)予想以上の申込で……

投稿記事 by 富条 » 2018年7月15日(日) 09時26分

6月30日(土曜日)に、静岡市で場面緘黙症の講習会があったそうです
(知りませんでした、今頃すみません)。
「静岡県言語・聴覚・発達障害教育研究会 中部地区担当者講習会」とのことですので、一般の方も参加できたのかは分かりません。

この講習会、予想を上回る申込者があったことから、会場が変更されています。

なお、演題は「学校における場面緘黙への対応」で、
講師は高木潤野氏(長野大学准教授)、
時間帯は14時00分~16:30分までで、
参加費は不明でした。

↓ 会場変更前。PDFファイル。
http://www.shizugenken.jp/wp-content/uploads/2018/04/8e08afefaabff2098e10b7b9a3b07f11.pdf

↓ 会場変更後。PDFファイル。
http://www.shizugenken.jp/wp-content/uploads/2018/06/02a7b1eebd9de6cdc78f47c1387ca1e0.pdf

米国で丸1日の講座(10月26日)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月13日(金) 21時51分

10月26日(金曜日)に、アメリカで丸1日の講座が予定されています。

講師は、小児心理学者の Aimee Kotrba氏。
参加費用は169ドルで、大学院生は119ドルです。
日本円だと、それぞれ約1万9千円、約1万3千円です。
商工会議所が会場というのは、ちょっと珍しいかもしれません。

Unlocking the Mystery of Selective Mutism: Evidence-Based Intervention for Therapists and Educators
https://www.thrivingmindsbehavioralhealth.com/events/2018/6/5/unlocking-the-mystery-of-selective-mutism-evidence-based-intervention-for-therapists-and-educators

※ 海外の主な緘黙関係の催しの情報を集め、研究しています。
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=e6gv4hre1mgjesq9r2flc7da9c%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo

ドイツ地方紙に、緘黙の記事

投稿記事 by 富条 » 2018年7月12日(木) 21時40分

ドイツの地方紙 Sächsische Zeitung に7月10日、場面緘黙症の記事が掲載されました(電子版で確認)。

Sprachlose Kinder
https://www.sz-online.de/sachsen/sprachlose-kinder-3972572.html

記事に Nachteilsausgleiche という言葉が登場しますね。
Google翻訳で英訳すると disadvantage compensations。

先日、私のブログで英語民間検定試験について触れたとき、「いっそ、(中略)スピーキング試験を免除という選択肢を用意していただければ、という思いもないではありません」と書きました。
そういうのを Nachteilsausgleiche と言うらしいです。
疾病利得なのかな、これ……。

「大学生における選択性緘黙への認識に関する調査」

投稿記事 by 富条 » 2018年7月10日(火) 21時31分

リンク先から、その概要を読むことができます。

江口めぐみ (2018). 大学生における選択性緘黙への認識に関する調査. 立正大学心理臨床センター, 16, 31-39.
http://hdl.handle.net/11266/6585

英国で9月に、最大3日間の講座

投稿記事 by 富条 » 2018年7月09日(月) 21時59分

9月18日(火曜日)から20日(木曜日)までの3日間、9時45分から16時15分までみっちりあります。
言語聴覚士のMaggie Johnson氏が講師で、The selective mutism resource manualがテキストなのかな。

参加費用は2日間で375ポンド(テキスト代込み)、3日間で499ポンドなど。
日本円にすると、それぞれ約5万5千円、7万4千円です。

Selective Mutism - Masterclass Level Training
https://bookwhen.com/coursebeetle-cpd-masterclasses/e/ev-sqn6-20180918000000

※ 海外の主な緘黙関係の催しの情報を集め、研究しています。
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=e6gv4hre1mgjesq9r2flc7da9c%40group.calendar.google.com&ctz=Asia%2FTokyo

京都西山短大でワークショップ(7月28日土曜日より)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月08日(日) 21時46分

[追記(2018年7月10日)]

ワークショップの正式な案内が本日、京都西山短大ホームページに掲載されました。
短大トップページに情報があります。


今年度も、京都西山短期大学で「緊張と不安の強い子どもへのワークショップ」が開催されます。
第一回開催は、7月28日(土曜日)です。

詳しくは、tonton11さんのトピックをご覧ください。
https://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=9&p=1423#p1423

Integrated Behavior Therapyの邦訳書発売(7月20日)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月08日(日) 17時30分

場面緘黙症の翻訳書が発売されます。

書名:場面緘黙の子どもの治療マニュアル-統合的行動アプローチ-
原題:Treatment for Children With Selective Mutism: An Integrative Behavioral Approach
著者:R・リンジー・バーグマン(R. Lindsey Bergman)
監訳:園山繁樹
出版社:二瓶社
発売日:2018年7月20日

↓ ブログで取り上げています。
翻訳書『場面緘黙の子どもの治療マニュアル』が出ます
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1273.html

発売日が、けいはんなサロン開催日と同じですね。
https://smjournal.com/bbs/viewtopic.php?f=17&t=33&p=1418#p1418

海外研究:緘黙診断をめぐる議論(全文読めます)

投稿記事 by 富条 » 2018年7月06日(金) 21時43分

リンク先ページで、PDF形式で全文公開されています。

Holka-Pokorska, J., Piróg-Balcerzak, A., & Jarema, M. (2018). The controversy around the diagnosis of selective mutism – a critical analysis of three cases in the light of modern research and diagnostic criteria. Psychiatria Polska, 52(2), 323–343. https://doi.org/10.12740/PP/76088

ポーランド語版もあります。
Kontrowersje wokół diagnozy mutyzmu wybiórczego – krytyczna analiza trzech przypadków w świetle współczesnych badań oraz kryteriów diagnostycznych.

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