緘黙関連ニュース

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トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

海外文献:SLPs、SC、家族

by 富条 » 2020年8月11日(火曜日) 17時08分

Frazier, K.F., & Howard, K. (2020). Perspectives of speech-language pathologists and school counselors on the nature and treatment of selective mutism. Perspectives of the ASHA Special Interest Groups. Advanced online publication.
https://doi.org/10.1044/2020_PERSP-19-00162

件名が適当で、すみません。
端的にまとめるのが難しくて。 :oops:

海外文献:オンラインCBTレビュー(読めます)

by 富条 » 2020年8月11日(火曜日) 16時48分

Kumar, M. (2020). Online CBT for the treatment of selective mutism: Results from a pilot ran-domized controlled trial. Journal of Astrobiology & Outreach, 8(1), ページ数?
https://www.longdom.org/abstract/online ... 54999.html

とりあえずご紹介してみましたが、Journal of Astrobiology & Outreachってどういう雑誌なんでしょう :?:

海外文献:緘黙の概観(読めます)

by 富条 » 2020年8月11日(火曜日) 16時38分

Rozenek, E.B., Orlof, W., Nowicka, Z.M., Wilczyńska, K., & Waszkiewicz, N. (2020). Selective mutism - An overview of the condition and etiology: Is the absence of speech just the tip of the iceberg? Psychiatria Polska, 54(2), 333–349.
https://doi.org/10.12740/PP/OnlineFirst/108503

英語とポーランド語で書かれてあります。
上記ページで全文公開されています。

豪ABC Radio National(聴けます)

by 富条 » 2020年8月10日(月曜日) 21時46分

オーストラリア放送協会のABC Radio Nationalで、場面緘黙症を経験された方のお話が放送されたようです。
5分30分ほどの内容です。
以下のページで公開されています。

Life in 500 Words: when words are hard to speak
https://www.abc.net.au/radionational/pr ... k/12472358

もしかしてこの方、30代?でアルコールを飲むようになるまで、緘黙が治らなかったのでしょうか?

日本教育社会学会の大会

by 富条 » 2020年8月07日(金曜日) 07時04分

大会プログラムの中の「教育問題」に、次の発表があります。

9月5日(土曜日)9時30分~9時55分
医療家はどのようにして障害児教育を語るのか ―場面緘黙児の教育書に着目して―
古殿真大(名古屋大学大学院)


なお、この大会は、参加費を支払った会員のみ参加できるそうです。

↓ 情報源。発表については31ページ、入場資格については4ページをご覧ください。PDF。
http://www.gakkai.ne.jp/jses/conference ... am2020.pdf

↓ 日本教育社会学会ホームページより、大会開催予定のページ。
http://www.gakkai.ne.jp/jses/conference/

書誌情報:場面緘黙の児童の事例を通した1年学級担任の変容

by 富条 » 2020年8月02日(日曜日) 06時48分

場面緘黙の児童の事例を通した1年学級担任の変容. (2019). 福井県特別支援教育センター研究紀要, 37, 15-23.

↓ 国立国会図書館オンラインへのリンクです。
https://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I030532430-00

ミスiDカメラコンテスト進出

by 富条 » 2020年7月30日(木曜日) 21時38分

以前お話ししたように、ミスiD2021の応募者で、「自己紹介PR」に「場面緘黙」「場面緘黙症」の経験について書いた方が、判明した限り3人いらっしゃいました。
加えて、「緘黙という感じらしい」と書いた方もいらっしゃいました。

[追記(2020年8月1日)]

このほか、ミスiDのウェブサイトとは別の場所で「場面緘黙症」の経験を書かれた方もお一人いらっしゃいました。
これで全部で5人ですが、まだ私が気づいていない方が、他にもいらっしゃるかもしれません。


このうち、sさんという方は、次の段階であるカメラコンテストに進出されています。
(以前全員不通過とお知らせしましたが、誤りでした。お詫びして訂正致します。)

sさんのページ
https://miss-id.jp/nominee/camera/16641

:arrow: :arrow: :arrow: :arrow: :arrow:

また、4人のうち緘黙について最も深く書かれていた雨月さんという方が、「復活戦」の末、カメラコンテスト進出を決定されています。

復活戦選考結果
https://lp.cheerz.cz/cheer/missid_reviv ... esult.html
雨月さんのページ
https://miss-id.jp/nominee/camera/17071

:arrow: :arrow: :arrow: :arrow: :arrow:

なお、「ミスiD2021 選考の流れ」によると、カメラコンテスト進出者は400名ほど。
カメラコンテストは8月に行われるそうです。
↓ アクセスすると、動画が出るかもしれません。
https://miss-id.jp/2021

[2020年7月31日追記]

雨月さんのページを追加しました。

海外研究:SMとSADの異同

by 富条 » 2020年7月28日(火曜日) 21時41分

Milic, M.I., Carl, T., & Rapee, R.M. (2020). Similarities and differences between young children with selective mutism and social anxiety disorder. Behaviour Research and Therapy. Advanced online publication.
https://doi.org/10.1016/j.brat.2020.103696

海外研究:Intensive group behavioral treatment

by 富条 » 2020年7月26日(日曜日) 02時12分

Lorenzo, N.E., Cornacchio, D., Chou, T., Kurtz, S.M.S., Furr, J.M., & Comer, J.S. (2020). Expanding treatment options for children with selective mutism: Rationale, principles, and procedures for an intensive group behavioral treatment. Cognitive and Behavioral Practice. Advanced online publication.
https://doi.org/10.1016/j.cbpra.2020.06.002

ちょっと前には、こんな論文もありました。

Cornacchio, D., Furr, J.M., Sanchez, A.L., Hong, N., Feinberg, L.K., Tenenbaum, R., Del Busto, C., Bry, L.J., Poznanski, B., Miguel, E., Ollendick, T.H., Kurtz, S.M.S., & Comer, J.S. (2019) . Intensive group behavioral treatment (IGBT) for children with selective mutism: A preliminary randomized clinical trial. Journal of Consulting and Clinical Psychology, 87(8), 720-733.
https://doi.org/10.1037/ccp0000422

海外事例:To speak does not mean to recover

by 富条 » 2020年7月17日(金曜日) 06時33分

Arigliani, E., Giordo, L., Vigliante, M., & Romani, M. (2020). Two cases of selective mutism: To speak does not mean to recover. Clinical Pediatrics. Advanced online publication.
https://doi.org/10.1177%2F0009922820941628

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