緘黙関連ニュース

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トピックのレビュー
   

展開ビュー トピックのレビュー: 緘黙関連ニュース

Ruth Perednik氏が「イスラエルの並外れた女性70人」に!?

投稿記事 by 富条 » 2018年4月19日(木) 21時50分

イスラエルの電子新聞 The Times of Israel のブログに寄稿する方が、「イスラエルの並外れた女性70人」を選びました。
その中に、場面緘黙症などを専門とする Ruth Perednik氏が含まれています。
どういう基準で選んだかも分からないのですが、この先生、そんなに凄い方だったのでしょうか。 :o

なお、これはイスラエル建国70周年を記念した記事です。
3年前から毎年選んでるようで、昨年までは Ruth Perednik氏のお名前はありませんでした。

↓ 57番です。緘黙についても書かれてあります。
Celebrating 70 extraordinary women of Israel
http://blogs.timesofisrael.com/celebrating-70-extraordinary-women-of-israel/

Ruth Perednik氏については、場面緘黙症Journalでもこれまでに何度か取り上げてきました。
前回の記事でも話題にしたばかりです。

緘黙のレベル--Ruth Perednik氏の講演より
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1244.html

米国:緘黙を克服した10歳少女が投書

投稿記事 by 富条 » 2018年4月17日(火) 21時38分

ダンスを通じて場面緘黙症を克服した10歳の少女が、サンディエゴ(アメリカ)のメディア East County Magazine に投書し、採用されました。
この投書された方がおっしゃるに、自分の話が他の人に、特に緘黙がある人の助けになればとのことです。

どなたかが校正されたのかもしれませんが、10歳の子が書いたにしては、かなりしっかりした文章です。 :shock:
緘黙という困難を乗り越えて、ダンス、本当によく頑張られていると思います。
また、これには教師の粘り強い関わりがあったことも見逃せません。

READER’S EDITORIAL: HOW DANCE HELPED ME OVERCOME SM
http://www.eastcountymagazine.org/reader%E2%80%99s-editorial-how-dance-helped-me-overcome-sm

NHK「バリバラ」吃音・緘黙の回を、出演当事者が批判

投稿記事 by 富条 » 2018年4月16日(月) 21時43分

NHK Eテレで放送中の番組「バリバラ」が2018年1月21日と28日、「どきどきコテージ」と題し、吃音がある人と緘黙がある人の交流の模様を放送しました(後に再放送も行なわれました)。
その番組制作のあり方について、出演した吃音の当事者が批判を展開されています。
その批判については、FacebookやTwitterで一定のシェアを得ています。

↓ ブログ「マイル日記」へのリンク。
バリバラ「どきどきコテージ」の問題点
http://choyu.hatenablog.com/entry/2018/04/14/225850

↓ このブログの著者、ヤギ マイルストーン トモヒロさんのTwitterアカウント。ここでも批判をされています。ただし、番組とは無関係の投稿も含まれています。Twitterに登録されていない方でもご覧になれます。
https://twitter.com/tomohiro_yagi

ノルウェーの雑誌HPに、マルテさんの緘黙経験

投稿記事 by 富条 » 2018年4月15日(日) 21時50分

ノルウェーの雑誌KKに、ミス・ノルウェー最終候補、マルテ・フレドリクセンさん(Marte Fredriksenさん)の場面緘黙症経験の記事が掲載されました。
電子版での掲載を確認していますが、紙媒体の雑誌にも掲載されたかどうかは分かりません。

KKは女性向け雑誌。
雑誌の公式Twitterでは、ノルウェー最大の雑誌であると自己紹介しています。

Marte hadde selektiv mutisme: - Jeg klarte bare ikke å få ut ordene
https://www.kk.no/livet/marte-hadde-selektiv-mutisme---jeg-klarte-bare-ikke-a-fa-ut-ordene-69677035

この雑誌、以前にも緘黙を取り上げたことがあるんですね。

Det er ikke realistisk at et barn med selektiv mutisme kan snakke foran alle i klassen
https://www.kk.no/mamma/det-er-ikke-realistisk-at-et-barn-med-selektiv-mutisme-kan-snakke-foran-alle-i-klassen-67987940

[関連記事]

緘黙経験者が、ミス・ノルウェーの最終選考に残る
https://smjournal.blog.fc2.com/blog-entry-1238.html

「選択性緘黙児への作業療法介入」

投稿記事 by 富条 » 2018年4月10日(火) 21時44分

山田恭子・平岩明美・阪野圭美 (2018). 選択性緘黙児への作業療法介入-言語聴覚士と保育士との協業に基づいてー. 佛教大学保健医療技術学部論集, 12, 27-37.
http://jairo.nii.ac.jp/0285/00008821

リンク先ページより、PDF形式で本文を閲覧できます。

英大衆紙The Sunウェブサイトに緘黙の記事

投稿記事 by 富条 » 2018年4月10日(火) 21時43分

イギリスの大衆紙 The Sun の電子版に4月10日、場面緘黙症の記事が掲載されました。
紙の新聞にも掲載されたかどうかは、未確認です。

What is selective mutism, what are the signs and symptoms of the childhood anxiety disorder, and do adults suffer from it too?
https://www.thesun.co.uk/uncategorized/2877750/selective-mutism-symptoms-childhood-anxiety-disorder-adults/

「オホーツクかん黙の理解を広める会」

投稿記事 by 富条 » 2018年4月06日(金) 21時49分

「オホーツクかん黙の理解を広める会」という会のFacebookページができました。
現在、道東初のかん黙の講演会開催の企画を行なっているそうです。

↓ そのFacebookページへのリンクです。Facebookに登録されていない方でもご覧になれます。
https://www.facebook.com/%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%93%E9%BB%99%E3%81%AE%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%82%92%E5%BA%83%E3%82%81%E3%82%8B%E4%BC%9A-172054930116372/

英国で家族向け講座(6月7日)

投稿記事 by 富条 » 2018年4月05日(木) 21時35分

イギリスのエディンバラで、場面緘黙症の家族向け講座が開かれます。
時間帯は9時30分から15時とやや長いですが、受付時間や休憩時間を除くと3時間半ほどです。
敢えて休憩時間などをゆったりとって、親同士が交流するためのをゆとりを作ろうということかもしれません(私の勝手な推測です)。
参加費用は45.01ポンドですが、日本円にするとおよそ6,800円です。

↓ この催しについて
Selective Mutism Training and Support for Parents
https://www.eventbrite.co.uk/e/selective-mutism-training-and-support-for-parents-tickets-44791171600?aff=erelexpmlt

↓ 主催者について
Word Steps Speech and Language Therapy Services
https://www.freeindex.co.uk/profile(word-steps-speech-and-language-therapy-services)_711303.htm

海外の主な緘黙関係の催しbySMJ
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=e6gv4hre1mgjesq9r2flc7da9c@group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo&pli=1

米国で親向けのワークショップ(5月5日~6日)

投稿記事 by 富条 » 2018年4月04日(水) 22時03分

アメリカで、場面緘黙症の子を持つ親向けの、2日間にわたるワークショップが開かれます。
親向けに特化したワークショップで、2日間に及ぶものは珍しいです。

主催は、Thriving Minds Behavioral Health Center。
ここを運営する Aimee Kotrba氏(心理学者)は、アメリカを代表する緘黙団体 Selective Mutism Association で過去に代表を務めたことがあるなど、アメリカの緘黙支援では有名な方です。

開催日は5月5~6日(土曜~日曜日)ですが、そのうち5日は午前9時~午後4時までと、ほぼ丸一日です。
参加費用は350ドル。日本円で約3.7万円。

遠方の参加者のために、ウェブのセミナー「ウェビナー」にも対応しています。
アメリカには緘黙のウェブビナーは多いです。

Unlocking Your Child's Brave Voice: Parent Training Workshop
http://events.r20.constantcontact.com/register/event?oeidk=a07ef0ydtoc560a7a58&llr=9vxrzagab

海外の主な緘黙関係の催しbySMJ
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=e6gv4hre1mgjesq9r2flc7da9c@group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo&pli=1

かんもくネットリーフレット、非会員にも無料発送(5月まで)

投稿記事 by 富条 » 2018年4月02日(月) 22時05分

かんもくネットのリーフレットが、会員以外の方にも無料で発送されることになりました。
ただし、2018年4月と5月限定です。

詳しくは、かんもくネットホームページをご覧ください。
http://kanmoku.org/news_index.html

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