緘黙関連ニュース

アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

『毎日新聞』10月4日朝刊に緘黙の記事

投稿記事by 富条 » 2017年10月04日(水曜日)03時33分

10月4日(水曜日)の『毎日新聞』朝刊に、場面緘黙症の記事が掲載されました。

↓『毎日新聞』ホームページへのリンクです。
場面緘黙症
普通に話したいのに 特定場面で会話困難 経験者発信「支援を」
https://mainichi.jp/articles/20171004/ddm/016/040/003000c

「東京朝刊」とありますね。
私の地元でも掲載されているかどうか、確かめようと思います。

[追記(2017年10月4日)]

東京から離れた私の地元の朝刊でも掲載されていました。
掲載された場所は中央見開き右側(14面)で、広告部分(ページ最下部)を除いたページ全体の半分以上が、この緘黙の記事のために割かれていました。

↓ なお、ブログでも取り上げました。
『毎日新聞』10月4日朝刊に、緘黙の記事が掲載
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1179.html
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

コミックエッセイ2冊電子書籍化決定、Web漫画は一部非公開の予定

投稿記事by 富条 » 2017年10月04日(水曜日)21時54分

モリナガアメさんのコミックエッセイ『かんもくって何なの!?』が、電子書籍化されることが決定しました。
併せて、現在公開中の WEB漫画は一部非公開になる予定だそうです。

[追記(2017年10月5日)]

また、らせんゆむさんのコミックエッセイ『私はかんもくガール』も電子書籍化されるそうです。
ともに、合同出版の本です。
緘黙を主題とした本が、紙の本だけでなく電子書籍としても出版されるのは、日本では初めてのことではないかと思います。


↓ 詳しい情報はこちら。モリナガアメさんの Twitter 投稿へのリンク。Twitter に登録されていない方でもご利用になれます。
https://twitter.com/morinagaame/status/915470485747404801

↓ 現在公開中の WEB漫画『かんもく少女が同人BL漫画を描いて人生救われる話』。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52332324

[追記(2017年10月5日)]

↓ また、こちらはらせんゆむさんの Twitter 投稿へのリンクです。Twitter に登録されていない方でもご利用になれます。
https://twitter.com/rasenyum/status/915772478739202053
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

『少女邂逅』2018年一般公開決定

投稿記事by 富条 » 2017年10月05日(木曜日)21時36分

場面緘黙症を経験したという映画監督の実体験を元にした『少女邂逅』が、2018年から一般公開されることが決定しました。
緘黙をテーマにした作品ではないかもしれませんが、このサイトでは注目していました。
詳しい上映日程は、これから明らかになるものと思われます。

↓ 情報源。『少女邂逅』公式 Twitter アカウントへのリンク。Twitter に登録されていない方でもご利用になれます。
https://twitter.com/kaiko_girl/status/915168121190629376

↓ この映画については、ブログで取り上げたことがあります。
『少女邂逅』緘黙経験者の実体験を元にした映画が、公開予定か
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-1140.html
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

海外:緘黙を併せ持つASD児のアセスメント・パスウェイの開発

投稿記事by 富条 » 2017年10月07日(土曜日)21時33分

McKenna, A., Stevenson, K., Timmins, S., & Bindman, M. (2017). 122 Developing an autism spectrum disorder assessment pathway for children presenting with selective mutism Archives of Disease in Childhood, 102, A31. http://dx.doi.org/10.1136/archdischild-2017-084620.83

詳しくはよく分からないのですが、気になったので取り上げてみました。
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

『新潮』2017年11月号に、緘黙症の人物が登場する小説

投稿記事by 富条 » 2017年10月08日(日曜日)19時44分

『新潮』2017年11月号に、緘黙症の設定の人物が登場する小説が掲載されているそうです。
その小説は、第49回新潮新人賞受賞作『百年泥』(石井遊佳さん)。

本誌にも掲載されているとみられるインタビューの中で、作者の石井遊佳さんが語っています。
作品の中身は、私はまだ確認していません。

母親が緘黙症で、主人公は「愛想がなくて人付き合いの苦手な人」。
主人公は既に成人しているようです。
結構高年齢の緘黙なのでしょうか?

↓ 石井遊佳さんへのインタビュー記事。
第49回新潮新人賞 受賞者インタビュー
インドから“けったいな”小説を目指して/石井遊佳
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/tachiyomi/20171007_4.html
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

『バリバラ』緘黙の回、予告がネットで公開

投稿記事by 富条 » 2017年10月08日(日曜日)19時49分

10月15日(日曜日)19時より、NHK Eテレで放送予定の『バリバラ』で、場面緘黙症が取り上げられます。
その予告が、番組公式ページで公開されています。

なお、10月20日(金曜日)0時より再放送があるものと思われます。

↓ 番組公式ページへのリンクです。
http://www6.nhk.or.jp/baribara/next/
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

緘黙についての写真集

投稿記事by 富条 » 2017年10月09日(月曜日)08時11分

場面緘黙症についての写真集が、2017年10月に自費出版で出ました。

写真を撮られた Kyoko Yamamoto さん(写真作家)は、緘黙を経験された方です。
ブログで緘黙のことを書かれたことがあり、私も拝見しています。

2017年8月に「ZEN展」で緘黙をテーマとした展示を行なったのも、この方です。
この時も、ダンサーの下島礼紗さんが協力されていました。

↓ Kyoko Yamamoto さんのウェブサイトへのリンクです。購入は皆様のご判断でお願いします。
Breaking Stones
http://mwp.xii.jp/books_bs.html

↓ 東京アートブックフェア(終了)で販売していたそうです。
http://mwp.xii.jp/2017/09/breaking-stones.html
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

海外:絵本The Loudest Roarが英地方紙で紹介される

投稿記事by 富条 » 2017年10月10日(火曜日)21時29分

場面緘黙症の海外絵本 The Loudest Roar が、イギリスの地方紙 The News で紹介されました。
記事によると、イギリスだけでなく、同じ英語圏の国々でも読まれているようですね。

Author Clair gives voice to mutism in her picture book
http://www.portsmouth.co.uk/news/health/author-clair-gives-voice-to-mutism-in-her-picture-book-1-8188697

↓ なお、著者がこの絵本を読む動画が Facebook に投稿されています。 Facebook に登録されていない方でもご覧になれます。
https://www.facebook.com/cmaskellauthor/videos/230410090779366/

この絵本は、場面緘黙症Journal関連書籍コーナーでも紹介しています。赤いNEWマークがついている絵本です。

↓ 関連書籍・パソコン向けページ
http://smjournal.com/books/books_english_fiction.html

↓ 関連書籍・スマートフォン向けページ
http://smjournal.com/books/sp/books_english_fiction.html
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

海外:米国SMart Centerの集中グループ治療プログラムCommuniCamp開催

投稿記事by 富条 » 2017年10月11日(水曜日)21時24分

既に終わった催しですが、アメリカの緘黙研究センター SMart Center が、10月7日から9日にかけて、緘黙児と親のための集中グループ治療プログラム CommuniCamp を開催しました。
おそらく通算2回目の開催ではないかと思います(前回は2017年8月)。

場所は Abington Friends School 。
本物の学校です。
民間のプログラムゆえか、料金はやはり高いですね。

公式ページの下の方に載っているスライドショーの写真は、8月に行なわれたものでしょうか。
見たところ、どの緘黙児も伸び伸びして、表情も良さそうです。
学校じゃなさそうな部屋でやってますが、この時は場所が違ったのかな :?:

↓ その公式ページです。
CommuniCamp
https://selectivemutismcenter.org/communicamp/
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7
アバター
富条
管理人
記事: 1000
登録日時: 2013年5月14日(火曜日)21時10分
連絡を取る:

論文「情緒障害の概念に見られる臨床的意義」

投稿記事by 富条 » 2017年10月12日(木曜日)00時10分

村中智彦 (2017) 情緒障害の概念に見られる臨床的意義. 上越教育大学研究紀要, 37(1), 119-128.

場面緘黙症についても触れられています。
引用文献に『どうして声が出ないの?マンガでわかる場面緘黙』まで挙げられていて、驚きました。 :shock:

↓ 上越教育大学リポジトリへのリンクです。論文が PDFファイルで全文公開されています。
http://hdl.handle.net/10513/00007333
ユーザー登録をなさってない方へ。記事の編集・削除は、こちらで受け付けております。
viewtopic.php?f=3&t=7

“緘黙関連ニュース・情報” へ戻る

オンラインデータ

このフォーラムを閲覧中のユーザー: なし & ゲスト[0人]