場面緘黙(かんもく)症。選択性緘黙。学校など特定の場面で話せません。


日本語編(専門)

緘黙の本のうち、専門書をご紹介します。

緘黙のみを扱った本

本のご紹介 解説

主に80年代中ごろまでの国内の先行研究と著者独自の研究をもとに、 場面緘黙について総合的にまとめたものです。

緘黙に関する内容を含んだ本 その1

本のご紹介 解説
子どもの心理臨床
子どもの心理臨床
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安香 宏 東山 紘久 村瀬 孝雄
金子書房 (2000/05)

臨床心理学大系の第20巻です。

杉山信作「選択性緘黙の心理療法」が収められています(223-240ページ)。事例研究ではなく、選択性緘黙全般についてまとめたものです。

無気力・引っ込み思案・緘黙
坂野 雄二
黎明書房
(1989/07)

緘黙について、全般的にまとめてあります(72-118ページ)。

詳しくはブログで紹介しています。

子どものかかわり障害
小林 重雄
同朋舎出版 (1989/11)

加藤哲文「選択性緘黙」が収められているそうです(81-125ページか)。

緘黙に関する内容を含んだ本 その2

本のご紹介 解説
子どもと思春期の精神医学 金剛出版

大井正己「選択緘黙」の章があるそうです。2万円もする本だそうです。

笠原麻里「場面緘黙」が収められているそうです。

遊戯療法の実際
遊戯療法の実際
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河合 隼雄 山王教育研究所
誠信書房 (2005/06)

「場面緘黙Z君の箱庭&プレイセラピー」が収められています。

遊戯療法と子どもの今
東山 紘久 伊藤 良子
創元社 (2005/03)

石谷みつる「自律性の未熟さとしての場面緘黙」が収められています。

京大心理臨床シリーズ。

コラージュ療法・造形療法
高江洲 義英 入江 茂
岩崎学術出版社 (2004/11)

入江茂「ブロック技法を介した場面緘黙児の精神療法過程」が収められているそうです。

芸術療法実践講座。

教育動作法
教育動作法
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成瀬 悟策
学苑社 (2004/01)

「緘黙の子どもと動作法」が収められているそうです。

遊戯療法と子どもの心的世界
弘中 正美
金剛出版 (2002/07)

「ある緘黙症男児の遊戯療法の分析―萎縮した自我と肥大した自我 遊戯療法の教育・研修)」が収められています。

発達障害の臨床
発達障害の臨床
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中根 晃
金剛出版 (1999/10)

「児童期の解離性障害とヒステリー 言語障害―吃音、速話症、心因性緘黙)」が収められているそうです。

小児心身医学ガイドブック
清水 凡生
北大路書房 (1999/09)

藤沢敏幸「場面(選択)緘黙」が収められているそうです(233-241ページか)。

精神科ケースライブラリー (6)
風祭 元
中山書店 (1998/11)

竹山直樹「選択緘黙」が収められているそうです(231-241ページか)。

今日の児童精神科治療
本城 秀次
金剛出版 (1996/10)

大村豊「緘黙症」が収められているそうです(224-236ページか)。

子どもの無意識
子どもの無意識
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フランソワーズ ドルト 小川 豊昭 山中 哲夫
青土社 (1994/12)

緘黙について、言及があるようです。

フランソワーズ・ドルトは故人ですが、精神分析で著名だそうです。

コラージュ療法―基礎的研究と実際
杉浦 京子
川島書店 (1994/02)

「選択性緘黙の小学生」を収録しているようです。

子どもの問題行動と心理療法
原野 広太郎
金子書房 (1992/09)

緘黙について言及があるようです。

学校カウンセリング
学校カウンセリング
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氏原 寛 谷口 正己 東山 弘子
ミネルヴァ書房 (1991/05)

緘黙について、言及があるようです。