場面緘黙(かんもく)症。選択性緘黙。学校など特定の場面で話せません。


書庫(雑誌)

※ 緘黙に関する雑誌を Amazon.co.jp で探すのは難しく、ご紹介できる雑誌は限られます。ご了承ください。

本のご紹介 解説

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◇ 井上賞子 (2016)「『伝えること』が苦手な子どもたち」(1)『感じている』を共有する」『実践障害児教育』514、50-52。NEW!

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◇ 金原洋治 (2016)「場面緘黙がある子」『児童心理』70(2)、50-54。

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◇ 藤田継道、高木潤野 (2015)「園・学校で話せない『場面かん黙』の子どもの理解と具体的な支援」『実践障害児教育』499、12-15。NEW!

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◇ 丹明彦 (2014)「心を閉ざす子どもとのプレイセラピー」『児童心理』68(9)、67-71ページ。

◇ 藤田継道、浜田貴照 (2014)「保育園・幼稚園・学校で話せない場面緘黙児の理解と支援」『児童心理』68(9)、106-112。

ブログで取り上げています。

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◇ 山村淳一、内山幹夫、加藤大典、杉山登志郎 (2014)「選択性緘黙への治療」『そだちの科学』22、63-67。

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◇ 金原洋治 (2014)「学校ではしゃべらない―選択性緘黙―」『児童心理』68(3)、115-119。

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◇ 角田圭子 (2011)「学校で話せない子―場面緘黙の子どもが抱える困難―」『児童心理』65(4)、56-62。

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◇ 中村このゆ (2010)「場面緘黙の子への援助」『児童心理』 64(16)、1371-1375。

児童心理 2007年 05月号 [雑誌]

金子書房 (2007/04/12)
売り上げランキング: 52714

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◇ 長谷川明子(2007)「学校でしゃべれない―場面かん黙―」『児童心理』61(7)、654-658。

こころの科学 130号 (130)

日本評論社 (2006/10)
売り上げランキング: 152093

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◇ 笠原麻里 (2006)「ことばに関する問題-場面緘黙・吃音-」『こころの科学』130、56-61。

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◇ 佐川眞太郎 (2006)「場面緘黙児へのアプローチ」『現代のエスプリ』471、55-61。



本のご紹介 解説

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◇ 小西一博 (2015)「場面緘黙を呈する女児への動的家族描画法(KFD)の試み」『臨床描画研究』30、115-125。

◇ 日本教育心理学会発表論文集〈第25回総会〉 (1983年)

◇ 日本教育心理学会発表論文集〈第24回総会〉 (1982年)

◇ 日本教育心理学会発表論文集〈第23回総会〉 (1981年)

日本教育心理学会では、これまで何度も緘黙の研究が発表されてきました。 ですが、私が把握しているものの中で、Amazon.co.jp で見つかったものは以上です。 どれも現在では入手が困難かもしれません。

収録状況は以下の通り。

◇ 田代光一 (1983)「場面緘黙児に対する指導(Ⅰ) -環境調整による段階的指導の試み-」『日本教育心理学会第25回大会発表論文集』768-769。

◇ 帆足喜与子 (1983)「場面緘黙児とその治療-同一化の障害をめぐって-」『日本教育心理学会第25回大会発表論文集』770-771。

◇ 勝俣暎史 (1982)「場面緘黙児に対する記憶療法(Ⅱ) -小学2年男児の治療例-」『日本教育心理学会第24回大会発表論文集』982-983。

◇ 福島脩美, 波田依子 (1981)「場面緘黙児におけるインタラクションの問題とその指導」『日本教育心理学会第23回大会発表論文集』872-875。

◇ 日本心理学会大会発表論文集〈第39回〉 (1975年)

◇ 日本心理学会大会発表論文集〈第38回〉 (1974年)

日本心理学会で発表された緘黙の研究のうち、 私が把握しているものの中で、Amazon.co.jp で見つかったものは以上です。 どれも現在では入手が困難かもしれません。

収録状況は以下の通り。

◇ 細部図明 (1975)「緘黙児に関する研究 (3) -予防に関する考察-」『日本心理学会第39回大会発表論文集』483。

◇ 細部図明 (1974)「緘黙児に関する研究-A児の治療過程-」『日本心理学会第38回大会発表論文集』678-679。

児童心理と精神衛生(全5巻)

日本図書センター (2006/06)

私が確認した限りでは国内最古級の緘黙研究が収められています。

1951年の高木四郎「口をきかない子供」、津守真「口をきかない子供の一事例」等です。

全5巻の豪華復刻版!